ドラマ『時すでにおスシ!?』で、すし職人の親方がロボット掃除機を「家族」だと紹介していました。
ロボット掃除機はいつ頃、その存在が当たり前になってきたんでしたっけ?
米アイロボット社は2002年にロボット掃除機のルンバを発売し、パイオニアとして市場を開拓しました。
日本でも同年12月に3万9800円で発売しています。
私がルンバの存在を知ったのは韓国映画です。
当時キム・レウォンさん(김래원)が大好きで彼の作品をよく見ていましたが、2004年の『マイ・リトル・ブライド』という映画で彼演じる主人公がお掃除ロボットを使っていたのです。
私はその数年後にお掃除ロボットルンバを買いました。

ルンバは2017年頃にはシェア7割を獲得しましたが、低価格帯で攻める中国勢が台頭し始め、シェアを落としました。
今ではいろいろなお掃除ロボットが販売されていますよね。
その後、iRobot(アイロボット)社は2025年12月、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)を申請し、実質的な経営破綻となり、この1月には中国メーカーの「杉川机器人有限公司(ピセア)」グループがアイロボットを子会社化しています。
一時は世界シェア7割も経営破綻 「ルンバ」はなぜ中国勢に負け、買収されてしまったのか(1/3 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン
私が困っているのはブラーバです。
猫毛の掃除にルンバ以上にブラーバが活躍しているのですが、ブラーバが製造終了となったために消耗品のパッドが購入できません。
中国製のお掃除ロボットを買うか…?
お掃除ロボットに頼らず、自分で掃除するという選択肢はないのか?

