先日スマホが見当たらないということがありました。
そのスマホはぐちゃぐちゃの掛布団の中に埋もれていました。
私は朝ベッドから起きて、布団をそのままぐちゃぐちゃにしています。
その悪習慣が悪いのだと、このたびのスマホ見つからない騒動から学びました。
「いっつもグチャグチャよね。」

ベッドは部屋の中で大きな面積を占めるため、ここが整っているだけで部屋全体が片付いた印象になるのは、片付け下手の私でも理解しています。
さらに、ベッドを整えるという小さな作業が、精神面や生活向上にもいいというじゃありませんか。
毎朝ベッドを整える人は、そうでない人に比べて「幸せだ」と感じる割合が高いとか。
また、朝一番に「ベッドを整える」という最初のタスクを完了させることで、ささやかな誇りと達成感が得られます。
これが自己肯定感や自己効力感を高めることにつながります。
丁寧にシーツを伸ばす1~2分の時間は、心を落ち着けるマインドフルな時間となり、ストレスを軽減する効果があります。
朝の最初の任務を遂行することで、その後のタスクも達成したいという意欲が湧き、1日の生産性が高まります。
ベッドを整える習慣がある人は「よく眠れている」と答えることが多いそうです。
疲れて帰宅した際、整ったベッドが迎えてくれることで視覚的なストレスが減り、心地よく眠りにつくことができます。
※追記※
今朝の朝ドラ『風、薫る』で、新しくスコットランドから来た先生に主人公達看護学生がベッドメーキングを教え込まれていました。
ビシッと整えられた清潔なシーツ、気持ちいいですね。
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