私はフィッシング詐欺メールについて何度もブログ記事にしています。
先週も記事にしました。
しかし、この記事をあげた日にまさに私の主人がフィッシング詐欺メールに騙されました。
目次
詐欺メールにひっかかり、送金してしまった!

こんなに、基本的な詐欺メールに主人はひっかかったのです。
ちょうど楽天で買い物をしたばかりだったのですよ。
しかも、同じ金額の請求が2通きていて、それぞれにPayPayで支払ったのです。
被害総額97,800円ですよ!
主人は詐欺メールとわからずに「あれ?PayPayで同じ金額(48,900円)を2回も楽天に払っちゃったのかな?」と疑問に思い、私に連絡してきました。
私はすぐに「詐欺メールじゃん。」と気がつき(誰でも気がつきますよね💦)、「絶対にクリックしちゃだめだよ」と勧告しましたが、時すでに遅し、もう97,800円を騙し取られた後でした。
詐欺メールに騙されてPayPayで送金してしまった場合の対処法
私はAIさんに聞いてすぐに手立てを主人に指示しました。
AIさんからのアドバイスは以下のとおりでした。
PayPayお客様サポートへ連絡
まずは24時間受付のPayPayお客様サポートへ連絡し、アカウントを制限する。「フィッシング詐欺に遭い、不正な支払いをしてしまった」と伝えましょう。
警察に届ける
警察へ相談し、「受理番号」をもらいます。
PayPayの補償を受けるためには、警察への届出が必須条件となります。
最寄りの警察署、または「警察相談専用電話(#9110)」へ連絡してください。
相談時に発行される「受理番号」を必ず控えてください(後の申請で必要になります)。
PayPayの補償申請を送信する
PayPayの「補償申請」を行う 所定の審査に通れば、全額補償されるケースがあります。
申請の条件は「 被害から60日以内の申請であること」「 警察へ被害届を出していること」です。
PayPay補償申請フォームから、被害状況や警察の受理番号を入力して送信します。
結論
結局、クレジットカードの個人情報を盗まれて、勝手にカードで買い物されたのとは違い、自分で「PayPayで支払う」をクリックした以上、おそらく補償対象にはならないということでした😞
Google AdSenseとアフィリエイトで10万円とり戻すか…
さらに。
「お金を取り戻してあげる」というSNSの書き込みに注意です!
詐欺被害の後に「返金手続きを代行する」と近づいてくる人物は、さらにお金を騙し取ろうとする二次詐欺の可能性が非常に高いのです。

