主婦が泉の近くで料理中、愛用のフライパンを水の中に落としてしまいます。
生活の道具を失い主婦が嘆いていると、泉から女神が現れます。
女神が出てきて言いました。

「あなたが落としたフライパンはどちらですか?鉄のフライパンですか?テフロン加工のフライパンですか?」
何の話ですか?
目次
鉄のスキレットで作る目玉焼き
私はフライパンはテフロン加工のフライパンをずっと使っています。
しかし、目玉焼きは鉄のスキレットで作るのが1番美味しいです。
炒めた小松菜も美味しいです。

このスキレットは二女からもらった物。
仕事で使った粗品のあまり物です。
鉄のフライパンはエコ?
スキレットもそうですが、鉄フライパンは日常のお手入れに洗剤を使わず、お湯とたわしで洗うのが基本です。
生活排水を汚さないという意味で環境に優しいといえるでしょう。
それ以上に、鉄のフライパンはテフロン(フッ素樹脂加工)製に比べて、長期的な環境負荷や資源の節約という観点で非常にエコだと言えます。
適切に手入れをすれば数十年から半永久的に使用可能です。
たとえ焦げ付いたり錆びたりしても、磨き直して「油ならし」をすれば元の状態に復活させることができます。
テフロン製のフライパンの場合、コーティングの剥がれにより、一般的に2〜3年での買い替えが必要になります。
一度加工が剥がれると調理のストレスが大きく、そのまま廃棄されることが多いため、ゴミを増やし続けることになります。
体への影響
鉄のフライパン、鉄そのものに有害物質は含まれず、むしろ調理中に微量の鉄分を補給できるというメリットもあります。
そしてテフロン製のフライパンでは、製造過程や劣化時に、環境や人体への悪影響が懸念されるPFAS(有機フッ素化合物)などの化学物質が発生・溶出するリスクが議論されています。
PFOSとは?PFAS・PFOAとの違いや人体への影響、安全なフライパンの見分け方を解説 - +1 Day
鉄のフライパンは「育てる道具」とも言われ、使えば使うほど油が馴染み使いやすくなります。
環境への配慮だけでなく、一生モノの相棒として選ぶ価値は十分にあることはわかります。
でも面倒くさがり屋でお手入れが苦手な私は、やっぱり炒め物にはテフロン加工のフライパンが好きなのです。
主人の母は、ずっと鉄のフライパンを使っていました。
油が馴染むまで、大切に使っていました。
料理下手の私が鉄のフライパンで炒め物をすると材料がこびりついて大変でした💦

