今、「紙の捨て活」に取り組んでいます。
大がかりに「捨て活」しているわけではなく「1日1捨」を目標にかれこれ2週間ほど続けています。
かごの中に溜まった紙類を毎日少しずつ処分しているのです。
その中にカレンダーがありました。
もう6月。
1年の半分近くが終わろうとしているのに、使っていないカレンダーを処分せず保留にしていました。

昔はあちこちからカレンダーをもらいました。
カレンダーは買う物ではなくもらう物でした。
私はもともとカレンダーが好きで、1,000円以上かけても好きなカントリー調のカレンダーを買っていました。
雑誌『私のカントリー』ではいつも年末の号でカレンダーが付録についていましたので、必ず購入する習慣でした。
今は100円(税込み110円)でカレンダーが買えますから、気に入った物が売り切れないうちに100円ショップで10月頃に買うようになりました。
主人がひとり暮らししている家にあるカレンダーは、いかにもどっかでもらったカレンダーで昭和臭がします(笑)
でも3か月分を一目で見ることができるので、気に入っているのだそうです。

北海道の叔母ちゃんの家には、私が数えただけでも居間だけで8つもカレンダーが貼ってあったり置いてあったりしました。
たぶんもらった物をすべて活用しようとしているのでしょう。
昭和の人は「捨てること」ができないのです。
ましてや、もらい物なら、相手に失礼のないように使い切ろうとするのかもしれません。
カレンダーが好きな人は、一般的に計画性が高く、時間やスケジュールをコントロールすることに安心感を覚える性格である傾向が強いらしいです。

