暮らしと勉強、猫と一緒に~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。その介護も終わり、片づけと大学通信教育部の勉強と猫と。そんな雑記ブログです。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。収益はすべて寄付しています。

使っていないカレンダーを捨てる

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ
にほんブログ村

今、「紙の捨て活」に取り組んでいます。

大がかりに「捨て活」しているわけではなく「1日1捨」を目標にかれこれ2週間ほど続けています。

かごの中に溜まった紙類を毎日少しずつ処分しているのです。

 

その中にカレンダーがありました。

もう6月。

1年の半分近くが終わろうとしているのに、使っていないカレンダーを処分せず保留にしていました。

もらい物のカレンダー

昔はあちこちからカレンダーをもらいました。

カレンダーは買う物ではなくもらう物でした。

 

私はもともとカレンダーが好きで、1,000円以上かけても好きなカントリー調のカレンダーを買っていました。

雑誌『私のカントリー』ではいつも年末の号でカレンダーが付録についていましたので、必ず購入する習慣でした。

今は100円(税込み110円)でカレンダーが買えますから、気に入った物が売り切れないうちに100円ショップで10月頃に買うようになりました。

 

 

主人がひとり暮らししている家にあるカレンダーは、いかにもどっかでもらったカレンダーで昭和臭がします(笑)

でも3か月分を一目で見ることができるので、気に入っているのだそうです。

北海道の主人の家の居間

北海道の叔母ちゃんの家には、私が数えただけでも居間だけで8つもカレンダーが貼ってあったり置いてあったりしました。

たぶんもらった物をすべて活用しようとしているのでしょう。

昭和の人は「捨てること」ができないのです。

ましてや、もらい物なら、相手に失礼のないように使い切ろうとするのかもしれません。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ
にほんブログ村

 

カレンダーが好きな人は、一般的に計画性が高く、時間やスケジュールをコントロールすることに安心感を覚える性格である傾向が強いらしいです。