2泊3日の名古屋旅行で、豚カツやシロノワールなど濃い食事ばかりだったのが悪かったのか、帰宅してすぐに赤福をイッキ食べしたのが悪かったのか、自宅に戻ったその夜はお腹の調子がイマイチでした。
なので、翌朝はお粥にしました。

私は中華粥が好きです。
日本のお粥は主に風邪をひいた時や、胃腸の調子が悪い時に食べる「病人食・療養食」のイメージが強いです。
中華粥は中華料理では日常的な朝食や外食の定番メニューです。
肉や海鮮などの具材をたっぷり入れ、揚げパン(油条)を浸しながら、元気を出すために「エネルギーを積極的に摂る料理」として親しまれていますが、私は鶏ガラスープで炊くだけの簡単なお粥です。
松の実をクコの実をのせます。
中華粥を作る時はゴマ油を入れるといいかもしれません。
米に油を絡ませることで、米が割れやすくなり(米の花が咲く)さらりと仕上がるんだとか。
我が家のゴマ油の賞味期限が大変危ない。
どんどん使わなくちゃ。
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