良い記事を見つけました。
まったく同感です。
「付き合ってるの?」と聞かない りくりゅう引退会見で考えたこと(withnews by 朝日新聞) - Yahoo!ニュース
オリンピックで日本中、世界中を感動させてくれフィギュアスケートのりくりゅうペア。
彼らの引退会見で、記者団が「ふたりは付き合ってるの?」と聞かなかったことに賞賛する記事でした。

目次
りくりゅうペアの引退会見
りくりゅうを応援しているからこそ、ふたりの仲の良さが嬉しくて「りくりゅうのふたりは付き合っているんだろうか。結婚しているんだろうか。」と気になる人も多い。
でも記者団は会見でそのことにまったく触れませんでした。
hiro-beans-attack-no1.hatenablog.com
観客や個人がどう思うかは自由です。
しかしメディアなど公的な存在がお二人の関係を聞くことは、今の時代許されないことをプロである記者団の方は十分に認識していたのであろうと思われます。
恋愛関係の有無がすべてのペア競技を語る前提になってはいけない。
それは、男女が参加しているバンドグループであってもそうですし、ジェンダーレスの現在は「ピッチャーとキャッチャーが息があってる。ふたりは付き合っているのか?」なんてことにもなりかねません💦
坂本花織さん
りくりゅうペアの後に引退会見をしたのは坂本花織さん。
浪花っ子の坂本さん、金メダルの常連になる前の10代の頃から、その大らかさと明るさ、そして姉御肌の優しさでいつもムードメーカーです。
突然の結婚報告はとても嬉しかった。

指導者へ~アスリートのメンタルケア
りくりゅうのおふたりも坂本さんも今後は指導者をめざすそうですが、どちらも「メンタルをケアできるコーチになりたい」と語っていらっしゃいました。
スポーツをする上で、それがいかに大事なのかということを訴えられたような気がします。
1964年東京オリンピック男子マラソン銅メダリストの円谷幸吉さんが1968年のメキシコオリンピック直前に「幸吉は、もうすっかり疲れ切ってしまって走れません」という遺書を残して亡くなったことを連鎖させました。
ドラマなどの作品で息の合った役者さんをみると「このふたり、私生活でも結婚してほしいな」と思うことはありますが。
『男女七人〇物語』の明石家さんまさんと大竹しのぶさん。
『花より男子』の松本潤さんと井上真央さん。
『逃げるは恥だが役に立つ』の星野源さんと新垣結衣さん。
でもそれは「余計なお世話」であり、またいかに役者さんが演技上手であったかということです。
『逃げるは恥だが役に立つ』に出てくるみくりのお料理、好きだったなぁ。
おねだりして買ってもらった炊飯器での炊き込みごはんとか、大きなサツマイモが入った味噌汁とか、焦げてしまった卵焼きとか。
『逃げるは恥だが役に立つ』はドラマより原作漫画の方が私の好みでした。
ドラマはガッキーが可愛すぎて、石田ゆり子さんがきれいすぎて(笑)
原作漫画は主人公みくりはもっと庶民的で、おばちゃんはもっとオバサンで😅

