甥っ子は数年前に結婚式を挙げる時に「おじいちゃんにも出席してほしい」と希望していました。

当時、甥っ子の祖父(私の妹の旦那様のお父様)は80代でしたが、とても遠出できる健康状態ではなかったので、あきらめました。
しかし甥っ子のお嫁さんのご祖母様は出席されました。

甥っ子のお嫁さんのご祖母様は「寅年」だそうで、「あら、ウチの母と同じ干支だわ」と嬉しくなりましたが。
甥っ子のお嫁さんのご祖母さま(1938年生まれ)とウチの母(甥っ子のおばあちゃん=1926年生まれ)は12歳違いの同じ干支でした😅
甥っ子とお嫁さんは同級生ですが、それぞれのおばあちゃんが12歳も年の差があったわけです(笑)
先日のジムでの会話。
「ウチの息子が結婚した相手が若いから、なんと彼女のご祖母様とウチの主人は1歳しか違わないのよ~~~」
違う友人は、息子さんのお嫁さんのお母様と一回り以上年齢が違うと言っていました💦
最近は子どもを産む年齢も多様化(?)していますから、新郎新婦の両親の年齢も幅がありますね。
私は二女の旦那様のお母様と同じ年齢なので、そのせいかとても話が合うのですよ。
「ハマトラ、流行ったよね~好きだったわぁ」とかね(笑)
ハマトラファッションとは、1970年代後半から1980年代前半にかけて大ブームとなった、横浜元町が発祥のトラディショナル(正統派・伝統的)なファッションスタイルのことです。「横浜(ヨコハマ)トラディショナル」を略して「ハマトラ」と呼ばれ、横浜の名門女子大であるフェリス女学院大学などの学生たちの着こなしがベースになっています。品が良く、清楚で“きちんと感”のある「お嬢様ルック」が最大の特徴です。
ハマトラって、フクゾーにミハマにキタムラと、国内ブランドが中心で、ある意味日本経済に貢献してましたよね?
甥っ子の結婚式に出席された80代のご祖母様、とてもおしゃれで若々しかったのですが、結婚式が終わって数か月後に亡くなりました。

私は母が34歳の時に生まれた子どもで、当時としてはかなり遅い方だったと思うのですが、自宅介護する上でこの年齢差はちょうどよかったです。
私がもう少し年をとっていたら、自宅で母を介護するのは老々介護となり、とても大変であったろうと思うのです。
たとえば母が24歳の時に私を産んでいたら、母が97歳の時私は75歳。自宅介護はもちろん施設入所などの手続きも私の頭では整理できなかったかも💦
孫の保育園にお迎えに行く時、やはり私と同じようにお祖母様であろう方がお迎えに来ている場面と出くわすことがあります。
そんな時「たぶん私の方が若いな」と感じた時は内心マウントをとっている私です(笑)
子どもにとって何歳くらいの母親がいいのか、孫にとって何歳くらいのおばあちゃんが良いのか。
それぞれですね。

