今の冷蔵庫を買ったのは2022年10月でした。

その冷蔵庫が壊れてしまいました。
まだ3年と8か月しか使っていないのに。
目次
木曜日
あれ?
冷凍庫で作っていた氷があまりいい状態じゃないなぁ…と思っていたのですよ。
で、完全に氷が作れなくなったのが木曜日。
扉がきちんと閉まっていなかったのか?と疑いましたが、ウチの冷蔵庫には冷凍室が2つあるのに2つとも冷凍庫が冷えていないことに気がつきました。
「冷凍庫が壊れた?」と思っていた。思い込もうとしていた。
しかし冷蔵室の冷えも悪いような…
金曜日
朝9時ちょうどにメーカーに電話をしました。
イマドキ当然のことながら、音声通話であり「#〇」を何度も押して、「最終的には人間に繋がるだろう」…との期待は裏切られ、最後まで自動音声で対応し、折り返しの電話を待つことになりました。
そこまでに10分ほどかかりましたよ。
携帯電話からなので、有料通話です。
わりと早くに(それでも1時間くらいかかった)女性オペレーターから電話があり、修理の申し込みをしました。
「今日中に来てくれるといいなぁ」と思っていましたが、修理の対応は早く「これから向かいますね」と感じいい男性が昼すぎには来てくれたのです。
「冷凍庫が壊れたら、冷蔵庫も冷えませんよ」と言われました😅
「コンプレッサーかな。すぐに治りますよ、修理代は17,000円くらいで。」という見立てで、私も安心していたのですが、結局治らず😞「おそらく冷却器フアン…?」ということで、修理できるものではなく、冷蔵庫本体そのものを新品に交換ということになりました。
土~火曜日
新品の冷蔵庫に交換といってもすぐに対応できるはずがなく、メーカーは土日休みですから、結局月曜日に配送業者から連絡があり、水曜日に届くということでした。

その間、毎日の食事はコンビニのパンやおにぎり、カット野菜、そしてスーパーでのお弁当でした。
不便といえば不便ですが、めったにない機会なので、ちょっと楽しかったです(笑)
毎朝、冷たい飲み物をコンビニに買いに行く日々でした。
水は常温でもいいですが、冷たい水を飲みたい時は、ジムの冷水機で調達。
味噌やジャムなどは近所に住む長女宅と妹宅に預かってもらいましたよ。
水曜日
届くまで、メーカーから一切連絡はなく、配送業者さんが新しい冷蔵庫を持ってきてくれましたが、その冷蔵庫は2025年製で、それまでの2022年製冷蔵庫とは色も型式も若干違っていました。
配送業者さんも「え?メーカーから連絡いってなかったんですか?」と、ちょっと驚いていました。
同じ型はもう製造していないのでしょう。
今までの明るいシルバーから、ダークなシルバーに色も変わりましたが、まぁいいか。
保証期間は
冷蔵庫を買ったのは2022年。
保証期間は1年ですから過ぎていましたが、特定部品の保証が5年でした。
今回壊れた箇所は特定部品にあたり、それゆえに新品冷蔵庫への交換は無償でした。
修理代や交換代などの金銭的な負担はありませんでしたが、冷蔵庫にあったチューブ類やお肉などを廃棄しましたので、それは大きな損害となりました。
マンションの入り口が狭かったために、新品の冷蔵庫に少し傷がつきました。
それでもいいか…と思い、承諾したのですが、よくよく見るとけっこう大きな傷でした💦


