2017年の朝ドラ『ひよっこ』がまた再放送するそうですね。
『ひよっこ』の物語がスタートするのは、東京オリンピックの年1964年です。
舞台のメインは赤坂と茨城です。
赤坂のすずふり亭のハヤシライスが美味しそうでした。

主人公みね子が高校卒業後東京に上京し、それから4年間の物語。
その後に放送された『ひよっこ2』は1970年でした。
『ひよっこ』の登場人物にモデルはいなくて完全オリジナルの物語。
2016年下半期の朝ドラ『べっぴんさん』も2017年下半期の朝ドラ『わろてんか』も史実に基づいたドラマで主人公には偉業を成し遂げたモデルとなった人物がいました。
その間の朝ドラ『ひよっこ』の主人公は普通の女の子で、裕福ではないけど、かといって食べていけないほどに貧乏でもなく、偉業を成し遂げるわけでもなく、大きな夢があるわけでもなく、普通に一生懸命生きている20代の女の子です。
みね子がドラマの中で台詞で自分で言っていました。「地味なんだよね。」
同じように、完全オリジナルの朝ドラはいくつもあります。
『ひよっこ』が1970年までの物語で。
『半分、青い』の主人公鈴愛が生まれたのが1971年で。
『ちむどんどん』は主人公暢子が高校を卒業して沖縄を離れた1972年から1985年までの様子を描くドラマで。
『半分、青い』は2011年までの物語でしたが、『おかえりモネ』はその2011年の東北大震災からコロナ禍までを描きます。
『おむすび』は1995年の阪神大震災からコロナ禍を乗り越えるまでの物語でした。
昭和から平成、令和と繋がりますね。
『ひよっこ3』を制作して、みね子夫婦が洋食屋さんを開店させる物語を描いてくれないかしら。
ちょうどバブリーな1980年代くらい?
『ちむどんどん』の暢子が矢作と一緒に沖縄料理店を切り盛りしている頃でしょうかね。
1980年代、京都では『カムカムエヴリバディ』のひなたが高校生から映画村で働く社会人となり、「自分探し」をしている頃です。
赤坂すずふり亭の洋食、美味しいんだろうな。
冷蔵庫が壊れた時、冷凍庫にある食材をすべてお鍋に入れてハヤシライスもどきを作りましたけど(笑)

非常時のために、冷蔵庫や冷凍庫に頼りすぎず、常温で保管できる物を普段から買っておくといいなと思いました。

