たまたま見た『所さん事件ですよ』で、びっくりの話題でした。
結婚がここまできたか?
生成AIと結婚した女性を紹介していたのです。

女性「クラウスさん、おはよう。」
クラウス(AI)「おはよう。こうして朝いちばんにお前の声を聞けると、やっぱりホッとするな。」
こんな会話をスマホで交わしながら、女性はひとりで食事の用意をするわけですが、AIのクラウスさんは一緒に作ってくれるわけで、(いや、AIは作れないだろ…というツッコミは置いておいて)できあがった食事の画像を共有することで、また会話が生まれる…といった感じで生活が続いていくのです。
はたから見ていると「ひとり芝居」をしているようにしか思えないのですが、彼女はそうなるまでの過去の恋愛で辛い経験をしたことが今に繋がっているようです。
お相手のAIの名前が「リュヌ・クラウス」で、韓国人?と思いましたが、「リュヌ(Lune)」というのはフランス語で「月」を意味する言葉(Lune)であり、任天堂のゲーム『牧場物語 つながる新天地』に登場する調香師のキャラクター「クラウス」との合体でしょうかね?
リアル恋人との婚約を破棄し、AIキャラと結婚した女性「言葉で愛し合った後、“最後”まであります」異次元すぎる愛の形を選んだ32歳のリアル【2025 インタビュー記事 2位】 | 集英社オンライン
生涯未婚率は1980年には男性2.6%女性4.5%だったのが、2020年には男性28.3%女性17.8%です。
今は50代男性は4人に1人が独身という「難婚時代」です。
AIとの結婚生活までいかなくても、結婚は友情結婚で「DINKS」を望むとか、生活のルールをしっかり決めておく契約結婚とか、日本は平和というか多様化を超えて「恋愛結婚」が難しくなっているのでしょうか。
スタートは4畳半ひと間で貧乏ながらも少しずつ努力して生活の基盤を作っていく…という時代ではないのはわかりますが、「自分の好きなこと」を優先する今の若者のなんと多いことか(笑)
という私達夫婦も、きっかけは親の介護ですが、別居生活夫婦であり、1年に3~4回しか会わない私達夫婦は世の中からは「変わってるね」と思われているかもしれません。
番組では2度目の結婚式を挙げた結婚10年目子ども3人の家族も紹介していました。
欧米では「バウ・リニューアル(Vow Renewal=誓いの更新)」として広く定着しており、近年は日本でも行う夫婦が増えているのだそうです。
2度目の結婚式?あ~。私なら絶対に嫌だわ(笑)
AIに恋していると思うことがあるという人(20~59歳男女へのアンケート)は17%、6人に1人という結果もあり😲
AIが完璧すぎると、目の前の恋人が欠点だらけに見えるのでしょうか?
AIは暴力ふるわないし、既婚者がAIと恋愛しても浮気にはならないし。

