暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。実家の片づけと空いた時間の勉強をメインに綴っていきます。

雪が降る~北海道での冬の思い出

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スポーツジムで仲良くしているアメリカ人のご婦人が(日本語ホトンド話セナイ😓)今月末に北海道に旅行するそうです。

「北海道、ウィークエンドに雪降るよ。SNOWよ、SNOW!」(私も英語全く話せないw)

「Oh My God!」

「雪降ったら、この時期札幌大通り公園のホワイトイルミネーションがきれいだよ。イッツ ビューティフル!」

よくよく聞くと、北海道まで新幹線で行くそうです。

日本語話せないので、身ぶり手ぶりいれながら。

「シンカンセン?新幹線で行くの?新幹線は函館までだよ。札幌行かないよ。No Sapporo。Hakodate Stop。」

「ハコダテ?ハコダテ?Hakodate is nearby Sapporo?(英語聞き取れないけど、函館と札幌は近いかと聞いているらしい)」

「函館と札幌、遠いよ。スーパー北斗で何時間もかかる。」

「???」

私では説明無理で、英会話達者な札幌に住んでいたことのあるジム友さんがその後説明していました。

 

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画像は2017年冬の千歳・支笏湖『氷濤祭り』です。

 

アメリカ西海岸で暮らしていたそのアメリカ人ジム友さんは、北海道の寒さが理解できているだろうか・・・。

雪が積もると行動に大きく支障がでることがわかっているのだろうか・・・。

 

私は、地下鉄がまだ開通していなかった時代の札幌を知りません。

雪と氷で閉ざされた街に地下鉄は不可欠です。

今では地下鉄のホームには、落下事故を防ぐためのホームドアも設置され、時間通りにきちんと目的地へと連れて行ってくれる札幌の地下鉄は本当にありがたいです。

 

雪が積もると、道路が凍ると、吹雪いて視界が悪くなると、とにかく車の運転は怖い。

吹雪は昼の方が視界が悪くなり、夜の運転の方がまだマシです。

でも夜のアイスバーン(凍結した道路)は怖い。

雪が積もっていない高架下のブラックアイスバーンは怖い。

きれいに除雪されていないいわゆる「そろばん道路」と呼ばれる道では、ハンドルがとられて怖い。

スパイクタイヤだった頃は、(雪のない道路では)粉塵まき散らしながらも道路を傷つけながらも、雪道には強かった。

スパイクタイヤが規制されてから、もう20年以上。スタッドレスではやはり雪道は弱い。

 

気温は最高気温でも氷点下の真冬の札幌。

そんな中、なぜか高校生だった長男は、コートも着ないで、制服にバーバリーのマフラーをしただけの姿で登校していました。(まだヒートテックもメジャーではなかった時代だった)

長男だけでなく、男子高校生はみんなそうやって通学していました。

そして女子高校生は、ミニスカートの制服&ダッフルコートでナマ足紺ハイにムートンブーツで通学していました。

今から10数年まえです。

今でもそうなのかな?

長男より4歳年下の二女が高校生の時は、肌色ストッキングに紺ハイソックスでした。ヒートテックも愛用していました。

長女の高校は制服がなく私服でしたから、暖かい服装で通学していました。

まぁ、どの子も風邪もひかず元気に登校していましたが。

 

そんな環境の中、やはり北海道は楽しかった。

あの寒さと雪は住みやすい街とはいえないかもしれない。

でもとても魅力ある土地です。

転勤族のジム友さん「あちこちで暮らしたけど、北海道の人ってとにかく誰にでも優しい。転勤してきたばかりの私のことをすぐに受け入れてくれて、身内のように世話やいてくれるの。」わかる、わかる。

北海道松前出身のジム友さん「北海道の甥っ子からジャガイモと松前漬け送ってきたの。Bettyちゃん食べるでしょ?明後日持ってくるわ。」ありがとう、ありがとう。

 

今週末の雪はかなりひどそうですね。

長い長い冬が始まります。

どうぞ、寒い地方の皆様、身体にも運転にもお気をつけください。

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二女が送ってくれた画像。北海道南瓜のシチューだって。

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by リクルート住まいカンパニー