母が9月に亡くなりました。
その後、相続の手続きをすぐに開始しましたが、いろいろ手間取って、まずはゆうちょ銀行の手続きを完了させました。
郵便局の窓口で、何度か質問をしたのですが、窓口の男性局員さんはいつも丁寧親切に即答してくださいました。
ありがとうございます。
手続終了後、数日で私の口座に母の預貯金が振り込まれました。
ご丁寧に、簡易書留で「相続手続き終了したよ。」というお知らせまで届きました。
母はゆうちょ銀行以外の銀行にも口座を持っていました。
手続き内容は、ゆうちょ銀行とほぼ同じです。
備忘録として、こちらの銀行の手続きもブログに残しておきます。
目次
口座凍結
銀行に出向き、口座名義人である母が亡くなったことを知らせます。
その時点で、母の口座は凍結されます。
通帳とキャッシュカードが必要ですが、銀行届け出印は必要ありませんでした。
必要書類
口座凍結から、数日後銀行から書類が届きます。
必要書類を作成しなくてはいけません。
提出物は…
- 相続手続き依頼書(銀行から郵送されてきた)
- 印鑑証明書(相続人全員の分)
- 法定相続情報一覧図(法務局で作成してもらった)
- 遺産分割協議書(ネットで調べながら、妹に作成してもらった)
- キャッシュカード
必要書類提出
郵送(簡易書留)で必要書類を送ることもできますが(封書が同封されていた)、「相続手続き依頼書」は、まちがえた箇所には相続人全員の訂正印が必要なんて書かれていたものですから、間違えるのが嫌で、直接窓口に持っていって、行員さんに確認してもらいながら記入することにしました。
ゆうちょ銀行と違って、銀行の窓口は予約しなければいけません。
予約した日時に、相続の窓口で女性行員さんに確認しながら書類を完成させました。
途中何度も女性行員さんは「少々お待ちください、確認してまいります。」と後方に確認に行き、かなり待たされました。
それでもなんとかすべて書類への記入が終わり、最後に「コピーしてまいります。お待ちください。」と言われ、本当にかなり待たされました。
その後、男性行員さんが返却書類を持っていらして、ようやく終わりかと思いきや、「不動産(母名義のマンション)をお持ちなんですね。」と話し始め、そのマンションを売却しないか、賃貸に出すにしても相談にのりますよ…と営業トークが爆裂しました。
いやいやいや…私がこのままマンションに住み続けますので…と言うと、男性行員さんは「あ、そ。」という感じで、急に冷めた顔になりましたけど(笑)
結局、銀行の予約時間ぴったりに始まった相続手続き、帰る頃には1時間が過ぎていました。
振り込まれる
手続きから1週間で、私の口座に振り込まれました。
ゆうちょ銀行にしろ、銀行関係の相続手続きは面倒ではありますが、思っていたほどに難しくはありませんでした。
これからの時代、ネット銀行とか投資とか、いろいろ多岐に渡った財産があるかと思います。
そういった相続は大変だろうな。
プロに頼むのかな。