暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

ゴミの捨て方を改めて考える

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今まで経験したことのないような日常になり、考えることがいろいろあります。

今日は身近な「ゴミ捨て」について考えてみたいと思います。

当たり前の「ゴミ捨て」、ブロガーさんたちも発信しています。

kaedeya.hatenablog.com

www.tatazumai.space

 

コロナに感染している人のゴミは、どこの自治体でも、「鼻をかんだティッシュや使用後のマスクはすぐにビニール袋に入れ密封した上で、可燃ゴミとして捨ててください」と指導しています。

でも、これはコロナに感染していなくても、最低限のエチケットではないでしょうか。

楓屋 (id:kaedeya)さんがおっしゃっているように、作業員さんはひとつひとつのゴミを手で収集しているのです。

なので、小さな袋に入れたゴミを最終的に大きなゴミ袋にいれて捨てるのは作業員さんへの配慮です。

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使用済みのティッシュやマスク、生ゴミはもちろんのこと、他のゴミも小さな袋に入れてから捨てるべきです。

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それぞれの部屋に小さなゴミ箱がありますから、そこに袋をセットしておく。

玄関にもゴミ箱を置いておき、外から帰ってきた長女はマスクを玄関ですぐに捨てるようにしています。

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それらのゴミ袋を最終的に大きなゴミ箱に捨てています。

我が家は猫さんのトイレ砂や母のリハパンも捨てますので、それらも小さな袋に入れてから、大きなゴミ箱に捨てるようにします。

大きなゴミ箱はゴミを捨てた後、クエン酸をかけ雑巾で拭き、ベランダで天日干しにします。

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本当は丸洗いしたいところなのですが、マンション暮らしでは外に水道がありません。

北海道の戸建てに住んでいた頃は、猫さんトイレもごみ箱も靴も外でがんがん洗えたのですが。

あの頃はその幸せに気がついていなかった。

外でがんがん洗えた・・・わりには、猫トイレ以外はたいして洗ってなかった😓

猫トイレだけは、凍りつく冬の朝でも必ず外で洗っていた(笑)

 

北海道では、もうずいぶん前からゴミは有料化でした。

それがあたりまえだと思っていました。

この地に引っ越してきてびっくり、なんとゴミはまだ有料化ではなかったのです。

うちはマンションですから、年末年始以外24時間ゴミを捨てられることはありがたいです。

 

うちは猫さんのトイレ砂は紙タイプを使っています。

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なので、汚い部分は少量ならトイレに流せます。

固まりは流せませんが。

北海道にいた頃はいつもホーマックで購入していたのですが、今はAmazonでこのタイプを購入しています。

 

定期購入できないのが残念。

なくなる頃に注文しています。

 

外で働いている長女のマスクは使い捨てにしていますが、私のマスクは使いまわしをしています。

マスク専用の鍋で毎朝煮沸するのが習慣になりました。

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

外出自粛の日曜日。

家の中でまったりと過ごせる幸せに感謝します。

お天気がいいので、窓を開けて掃除します。

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午前中の陽ざしが大好きです