
長女がお土産を買ってきてくれました。

お洒落なお菓子です。

冷蔵庫で冷やしていただきました。
美味しかったです。
次は長女が職場でもらったという宝塚のお菓子。

入れ物が可愛いです。
中身はあられ。

次はジム友さんからいただいた台湾のお土産。

お茶も美味しい。
もらい物が重なりました。
コーヒーの詰め合わせにもクッキーがついていました。

こういったお菓子がテーブルの上に置きっぱなしになっていたのですが、母がそれを見て、「こんなにたくさんあるから、〇〇ちゃんに持って行きなさい。」と何度も言います。
〇〇ちゃんは私の甥っ子、母の孫です。大学生。
母の中で彼は、まだまだ小さなお孫ちゃんで、お菓子を喜ぶ年齢なのでしょう。
現実には喜ばないよ。彼が喜ぶのはお金だよ。
そんなお菓子を眺めていたせいか、先日の朝、母は久しぶりに寝ぼけました。
起きるなり怒りだします。
「ちょっと!アンタ、私のお金をズルしたでしょ!そのお金で高いお菓子を買ったでしょ!」
げ~、言いがかり😓
おかあさん、夢をみたんだよ・・・と何度言っても、プンプンになって怒っている母。
寝ぼけているのはわかっているし、しばらくするとそんなこと忘れちゃうのはわかっているけど、それでもいい気持ちはしない。
だいたい高いお菓子って何?いくらのお菓子が高いお菓子?
言いがかりつけるにしても、もうちょっと違う物はなかったの?宝石とかさ。
お母さんの夢の中で高いお菓子を買うために母のお金をネコババ(?)した私って、なんてケッチいの。
それでもその言いがかり、後からひとりで思い出して無性に悲しくなったよ。
