暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。実家の片づけと空いた時間の勉強をメインに綴っていきます。

「宮崎に帰りたい」という80代~特別お題キャンペーン「住みたい街」

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みなさま、こんばんは。

めっきり寒くなってまいりました。

私今年はまだインフルエンザ予防接種の予約をしておりません。

そろそろ病院へ行った方がいいのですが、日々の気忙しさを理由に後回しにしています。

 

日々の気忙しさ・・・いろいろあるのですが、親戚に不幸がありました。

妹の旦那様のお母様が亡くなりました。

いつも私にまで気遣ってくださる素敵なお義母さまでした。

季節の便りにサラリとイラストを描いてくださいます。

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いただいたお葉書は何枚かまだ手元に残っています。

形見になってしまいました。

hiro-beans-attack-no1.hatenablog.com

 

義父と義母は80代の二人暮らしでしたので、義父は独り暮らしになってしまいました。

近所に息子さん家族が住んでいるので、今までもよく行き来していたのですが。

働き者できれい好きのお義母さまは孫の世話もよくやっていました。

幸せな老後だと思っていたのですが。

 

お義父さんは、お義母さまを亡くし、すっかり気落ちしたのか。

「もうここには住みたくない。宮崎に帰りたい。」と言いだしているというのです。

 

そう、義父と義母は宮崎出身です。

でもふたりが宮崎を離れたのはもうずっと昔、20代の頃です。

もう半世紀以上こちらで暮らしていて、子供たちもみんな日帰りできる距離に住んでいるのです。

そして、故郷の宮崎では、義父の兄弟はみんな亡くなり、近い親族はいません。

それでも宮崎に帰りたいというのです。

「お母さんの姉妹がまだいるから、一緒に住みたい。」という義父。

え~?それはお義母さんのご姉妹にも迷惑な話ではないのか?・・・と私が口出しすることではございませんね。

これから寒い冬がやってきます。

義父が独りで暮らす古い家は寒くないだろうか。

宮崎なら暖かいんだろうなぁ。

 

人それぞれ、故郷にはいろいろな思いがあるでしょう。

私は、今までの人生でいくつかの土地で暮らしてきました。

いつも「今自分が住んでいるこの街が1番好き。」と思って生活してきました。

そんな自分の人生、私は好きです。

私がもっと年齢を重ねた時、私が住みたいと思う街はどこだろうか。

 

書籍化記念! SUUMOタウン特別お題キャンペーン #住みたい街、住みたかった街

書籍化記念! SUUMOタウン特別お題キャンペーン #住みたい街、住みたかった街
by リクルート住まいカンパニー

 

ねぇ、ネコ子ちゃん。

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あなたは5歳にして、何度か引っ越しを経験してきたよね。

どのお家が好きだった?

 

「アタチは広い家より、狭い場所が好き。」

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その箱、ネコ子ちゃんにはちょっと狭すぎでしょ。