暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

群馬、ラスクから思い出した古墳人

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今日近所で、ばったりとジム友さんに会って立ち話しました。

ジム友さん「今からデパート行ってくるの。 ハラダのラスクを買ってこようと思って。お彼岸だし、北海道に贈れば喜ばれるから。」

そのジム友さんは北海道出身です。

私「いいわね~。ハラダのラスク美味しいもの。北海道には店舗がないからきっと喜ばれるわ。」

 

 
今や群馬を代表するお菓子となったハラダのラスク
 
群馬といえば、このブログで

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「鶴サブレ」や

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旅がらす」を紹介させていただきました。 

 

若い世代を中心に人気のハラダのラスクは美味しいです。

今ではあちこちのデパートに店舗があります。

私は北海道にいた頃、私より少し年配の方にお土産にいただいてからファンになりました。

その方の息子さんが群馬に住んでいらっしゃるのです。

寒いのが苦手なその方は、毎年12~3月くらいまでを息子さんのいらっしゃる群馬で過ごします。

そして暖かくなる4月頃から秋までを北海道で過ごすのです。

まさに旅がらす?(笑)

 

群馬といえば、山に囲まれていて、昔から火山と共存しています。

8年前榛名山ふもとの金井東裏遺跡で、古墳時代の人骨がみつかりました。

その古墳時代の人骨はよろいをまとった姿で発見されたのです。

人骨は40代くらいの男性で、人骨の下にはかぶともありました。

男性は榛名山に向かってひざをつき、拝むような形でうつぶせに倒れていました。

なぜ戦争のような武具を身に着けて亡くなっていたのでしょうか。

彼はこのあたりの村をおさめる長であったと思われ、噴火する山に向かって祈り山の怒りを鎮めようとしました。

しかし噴火は収まらず、彼は山の神に向かって戦いを挑んだのです。

火砕流にのまれた彼のまわりには鉄製のやじりなどが十数本ありました。

近くには首飾りをつけた女性の遺骨や幼児、乳幼児の遺骨も発見されました。彼の家族でしょうか。

1,500年も昔、勇敢な村の長がようやく発見されたのです。

 

世界文化遺産富岡製糸場」もある群馬県

私は1度も行ったことがありません。

いつの日か行けたらいいな。

 

ハラダのラスク食べたくなった(笑)

 

 

連休初日。

暑さが和らぎ、過ごしやすくなりました。

連休に入ったせいかスポーツジムが少しだけすいていましたよ。

 

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