暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

小さな習慣と集中力

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先日のブログで「小さな習慣」を紹介させていただきました。

www.betty0918.biz

 1日1文ずつ、英語の教科書で課題になっている短編を訳していこうと決意したのです。

英語のメディア授業が終わるのは、12月半ばで、その頃に最終課題を提出しなければならないと思います。

そのゴールに向かって毎日コツコツと予習を兼ねて勉強しようと思ったのです。

1日1文なら負担にならない。

でも実際には1文だけで終わることは少なくて、1節、もしくは1ページやることが多いです。

 

 
昨日までの連休、長女が家にいましたので、英語でわからないところを少し教えてもらいました。
さて、それで火がついた長女。
「ねぇ、1日1文なんていわないで、さっさと全部最後までやっちゃおうよ。付き合うからさ。」と提案してきました。
 
え~。
 
全部やるんですか?
 
苦手な英語を?
 
思えば。
長男もそうでした。
長男も長女も、小さな頃から凝り性でした。
幼稚園に入る前の小さかった頃、お砂場で遊びだしたら夢中で、お昼になって「帰ろう」と促しても「まだ遊ぶ!」と、帰宅させるのが大変でした。
長女はスキーを教えても、ダンスを習い始めても、そして勉強も、やりだしたらとことんやる。
長男も長女もとくに勉強は後回しにするのが嫌で、「今やりたい!」と思ったら(もしくは「今やらなきゃ!」)、すぐに始めるタイプです。
長男なんぞ、「この問題集がほしい!」と言い出したらきかなくて、夜でも本屋さんまで🚙行かされることがよくありました。
 
二女は。
お砂場で遊んだかと思えば、滑り台へ行き、ブランコへ行き…と、あれこれ手を出して遊びました。
「そしてお昼だから帰ろうか。」と言うと「うん!」とさっさとベビーカーに自分から乗るような子でした。
育てやすくていいわぁ~と、その時は思ったのです。
 
10年後、気がつきました。
 
二女は集中力がないのです。
じっと座って勉強することが苦手だったのです。
それでも、部活だったり、委員会だったり、文化祭の準備だったり…などは夢中でやりました。
大学ではサークルもダンスイントラの仕事もスポーツジムのバイトも一生懸命やりました。
その延長で、営業職としての仕事に今も夢中です。
 
二女「仕事で海ほたる行ってきた~」と先週画像を送ってきました。

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「今年最初で最後の海だわ。」と。
仕事もがんばっているようです。

さて、凝り性の長女に英語を教えてもらうために、一応自分でGoogleさんに手伝ってもらいながら(というよりほぼGoogleさんで)、短編小説を最後まで訳してみました。
昨日まる1日かかりました。
今日は長女がお休みなので、わかりにくいところの訳や文法についての説明を長女先生に教えてもらおうと思います。
 
苦手の英語も、後期の授業はこれで少し楽になるといいなと思うんですけど。
 
 
すみません、英語の勉強で忙しく、昨日今日と皆様のブログを回れません。
明日まとめて訪問させてください。