暮らしと勉強、猫も介護も~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

ショートスティの送迎で出くわした光景

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母がショートスティ、私は二女宅でお孫ちゃんのお世話ヘルプ、長女は仕事。

そんな日々が4泊5日続きまして。

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ハナさん、ずっとお留守番をありがとう。

 

「あら、帰ってきたの?」

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「もっとゆっくりしてくればよかったのに。」

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留守中は3台の見守りカメラが、ハナさんを守ってくれました😊

 

 
目次

母のショートスティ

今回お願いしたショートスティの施設は、母が普段ディで通わせていただいている施設です。
スタッフさんが皆さん明るく、毎回手続きは少し大変なのですが、診療所が併設されていて、昼間はお医者さんが常勤していらっしゃるので安心なのです。
 

コロナ禍で面会できない

母を施設まで送っていった時。
ショートスティの入所は、毎回必ずお医者様に健康状態を診ていただくのですが、それに時間がかかり、待ち時間がありました。
その時にちょうど私たち以外に入所される女性の方がいらっしゃいました。
職員さん「今はコロナ禍で、面会ができないんです。だからもう娘さんとしばらく会えないんですよ。」
入所される女性「…え?そうなの?もう会えないの?」
送ってきた娘さんも頷いています。
私の母は4泊5日のショートスティだけど、その方はもっともっと長いのでしょう。
2か月かな。3か月かな。
その間面会できないのは辛いね。
 

自分を忘れてしまった愛犬

今日母を迎えに行った時。
やはり待ち時間がありました。
入所されている女性とガラス越しで家族が面会しにいらしていました。
玄関で、それもガラス越しなら面会できるんですね。
家族の方は愛犬を連れてきてらっしゃいました。

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画像はイメージです
その犬は入所されている女性に1番懐いていたそうです。
女性がもう何か月入所されているのかは存じ上げませんが、犬は女性を見ても知らんぷりしてます。
ガラス越しだから、臭いがわからないからかな。
女性「変ねぇ。私の姿を見たらいつもとんでくるのに。私に1番懐いていたのに。忘れちゃったのかしら。」
繰り返し繰り返し、女性は言っていました。
寂しかったんでしょうね。
 

コロナの影響

いろいろな場でコロナ禍は影響していますが、高齢者施設でも例外ではありません。
面会できないのは辛いですね。
今はオンラインで話しができますから、施設側もいろいろ工夫してくださっているようですが、シニアにはそれがピンとこない場合もあるでしょう。
義母が施設に入所していますが、主人は1週間に1回窓越しで面会しています。
オンラインでの面会より、ガラス越しであっても本人の顔を直接見ることができる窓越し面会の方が嬉しいようです。
 

おまけ~可愛いハナさん

ハナさんが、母のショートスティの荷物が入っていたバッグに潜り込んでいます(笑)

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元気に帰ってきた母ですが、入所している時、ベッドに腰かけていて、そのままバタンと後ろにひっくり返ってしまったハプニングがあったそうです。
後ろに背もたれがあると勘違いしたようです。
その時にベッドの手すりで頭をぶつけてしまったというので、ちょっとびっくりしました。
しかし軽くだったらしく「ぜんぜん痛くなかったわよ。」と母。
スタッフさんもいろいろ心配してくださいましたが、大丈夫のようです。
「前にベッドから落ちた時、あの時の方がよっぽど痛かったわ!」だそうです。