暮らしと勉強、猫も介護も~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

母の介護と自分の老後を考える

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ
にほんブログ村

今日もYouTubeに合わせて歌を歌う母、95歳。

f:id:Betty0918:20211025161901j:plain

大きな声が出ますし、音程もしっかりしています。

 

 

この画像はヘアカットをする前のもの。

今日、ディケアサービスでヘアカットをしてもらい、すっきりしました。(1か月に1回施設に訪問理美容があるのです。)

先週はインフルエンザのワクチン接種をしていただきました。(母が通うディは診療所が併設している施設です。)

それらを私が付き添っていくのは大変ですから、介護施設の存在は本当に助かっています。

 

新田恵利さんの介護記事をネットで読みました。

おニャン子クラブ(確か会員番号4だったような?)の中でもとくに人気があった新田恵利さん、もう50代になりました。

 

私と同じく、新田さんは遅く生まれた子どもだったようで、お母さまは今年の春に旅立たれましたが、92歳でした。

お母様は圧迫骨折を何度かされていて、立てなくなり要介護4。その後要介護3にまで回復し、自分でトイレにも行けるようになりました。しかしそれから認知症の症状がでるようになり、自宅介護は6年半だったそうです。

 

旦那様は当時はサラリーマンでしたが(元フジテレビ社員で今はフリーのカメラマン、ご実家はお金持ちのようです)、理解ある優しい方。

そして新田さんのお兄様も一緒に暮らして協力しあっていたということで、周りのサポートにも恵まれていたのでしょう。

大切にされてお母様は幸せだったと思います。

 

新田恵利さんの言葉でとくに印象的だった言葉が2つ。

介護生活親との別れのための準備期間だということ。

そして家族で介護をする時代から、社会にあるサービスを利用して介護する時代に変わっていく中で、「貯蓄」や「保険」による「備え」がとても大切になってきたということ。

 

天海祐希さん主演の映画『老後の資金がありません』が話題になっていますが、まさに老後に必要なのはお金なのでしょう。

新田恵利さんのお母様は、支払い条件が給付期間に満たなかったため年金がなく、貯蓄もなかったそうです。

自宅介護であっても、訪問介護や訪問入浴などを利用し、その他介護ベッドなどのレンタル費用もあり、出費はかなり多かったと語ってらっしゃいます。

それらは新田さんが負担していたそうです。

 

貯めなきゃね、老後資金!

 

 

 
 
「せぇらぁ~ふくを~♬」がヒットしていた頃、新田さんは「美人」というより「可愛い」というタイプで、「同じクラスにいる可愛い女の子」って感じでした。
男の子ってそんな女の子が好きなんですよね。