暮らしと勉強、猫と一緒に~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。その介護も終わり、片づけと大学通信教育部の勉強と猫と。そんな雑記ブログです。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

義母の旅立ち⑥~役所や金融関係の手続き~

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北海道の義母が亡くなりました。

人が亡くなることで、いろいろな手続きが必要になります。

それらの手続き場所が土日は休みのことが多く、平日にしなければなりません。

主人は土日祭日しか休みがないので、忌引きをとっている一週間の間にあれこれと動くことになります。

武家屋敷風の造り、北洋銀行


目次 ~葬儀後の手続き~

 

市役所、区役所

あくまで、義母の場合です。

国民年金の場合は、年金事務所まで行かずに、地元の役場で年金関係も手続きできたのはラッキーでした。

役所関係は3時間ほどで終わりました。

亡くなった人の口座ではなく、受け取る人の銀行口座番号が必要です。

相続人・喪主または施主の方の認め印が必要です。(シャチハタはだめだと言われました)

年金手帳がなくても基礎年金番号がわかれば大丈夫です。(我が家は手帳を探しても見あたりませんでしたので、年金事務所からのハガキを持って行きました)

葬儀会社からもらった「死亡診断書」のコピーは必ず必要ですから、紛失しないように何枚か用意しましょう。

また葬儀挨拶状のハガキは役にたちますので、1枚持って行きましょう。(喪主や施主が誰なのか証明するため)

 

 

金融関係

義母の預貯金のある銀行を回り、それらの手続きをします。

義父が受け継ぐべき預貯金が多いのですが、委任状があれば代理人で大丈夫です。

足の悪い高齢の義父に代わって、主人と私で動くことになります。

代理人の身分証明書は必ず持って行きましょう。

多額の遺産相続には相続人と被相続人の戸籍謄本が必要ですが、金融機関でコピーしてもらえますので、何か所か金融機関を回るとしても、用意する戸籍謄本は1通で大丈夫です。

 

生命保険

生命保険に入っていたなら、それも手続きしなければなりません。

保険証書が必要ですから、生前から保管場所を聞いておきましょうね。

義母が保険に入った時代は「良き時代」でしたので、想像以上に保険がおりましたよ。

 

不動産

まさかまさかの義母が、少しの土地の所有者になっていたことが判明(^^;)

土地はすべて義父の名義だと思いきや、ほ~んの少しだけ、小さな一角の土地が義母の名義だったのです。

その事実を主人は、役所に出かける直前に知った。

おかげで、遠い法務局まで出かけるハメになるのですが、それはもう後日にやることにしました。←こうして放置される

 

戸籍謄本

相続には、故人と相続する人の戸籍謄本が必要です。

とくに故人の戸籍謄本は生まれてからの書類が必要ですから、人によっては複数の役所から取り寄せる必要があります。

義母の場合は生まれた場所と結婚後の場所、そして現在の場所の3か所ですが、すべて近隣です。

人によっては(私とか)何か所からも取り寄せなくてはならず、それが遠方であれば、面倒なことになります。

ごめんよ、子供たち。

 

 

 

 

 

義母はたくさんお金を持っていたわけではありませんが、老後にお金のことで、子供たちを煩わせることはありませんでした。

お金の心配なく介護できたこと、感謝します。

 

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