暮らしと勉強、猫と一緒に~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。その介護も終わり、片づけと大学通信教育部の勉強と猫と。そんな雑記ブログです。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

離れて暮らす親御さんの安否確認

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元旦の能登半島地震でたくさんの方が被災されたこと心からお見舞い申し上げます。

SNSで被災者を装い、Paypayでお金を振り込ませようと誘導する悪しき人もいるそうです。許せません。

 

能登少子高齢化の地域です。

私の友人のお義母様(旦那様のお母様)は能登で独り暮らしです。

毎年年末年始は、友人夫婦が能登の実家に行き、能登で年越しをするのだそうですが、今年は虫の知らせなのか、お義母様を金沢に呼び、年越しをしたそうです。

能登ほどでなくても、金沢もかなり揺れたわけですが、ライフラインは確保できています。

 

今回の地震で、地方で独り暮らし(もしくは高齢夫婦ふたり暮らし)をする親御さんのことが頭をよぎった方も少なくないでしょう。

 

私の母は「子どもが親の面倒を見るのはあたりまえ」がモットーで、テレビなどで、独居老人や施設暮らしの高齢者を見ると「子どもは何をしているの!」と怒っていました。

しかし、私たち世代は「自分たちのことで子どもに迷惑をかけることはしたくない。」と考えるのが一般的です。

老後の生き様はもちろん、「孤独死」した後のことも迷惑をかけたくありません。

死後数日経ってからの発見は周囲に大変な迷惑をかけます。

数日経たなくても、自宅で亡くなったとなれば、監察医院へ送られ検視、検案、解剖?(自治体によって違うかも)

そこまで行かなくても、警察のお世話になることはまちがいないでしょう。

当然子どもたちに事情聴取です。

 

孤独死」ならぬ孤立死は、高齢社会白書』によると「誰にも看取られることなく亡くなった後に発見される死」だそうです。

地方でなくても、東京23区での65歳以上の孤立死は、2019年で3936人に及んでいます。

 

見守りカメラ、SNS、手段は何でもいいので、もしもひとり住まいの親御さんがいらしたら、1日1度は安否確認した方がいいかもしれません。

 

 

 
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私は現在猫さん同居の独り暮らしです。

インフルエンザでダウンしている1週間、毎日何回も安否確認(?)のLINEを子どもたちや妹からもらいました。