暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

マツコが猫を飼わない理由について話していた

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たまたま見ていたテレビ朝日トーク番組マツコ&有吉 かりそめ天国マツコ・デラックス氏と有吉弘行氏の会話に考えさせられました。

植物にしろ、動物にしろ、責任をもって育てるには独り暮らしだったり無責任な性格だったり多忙だったりすると難しいという話でした。

 

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マツコ氏は大の猫好き。

でも1日に1~2時間ちょろちょろっと可愛がるために、数十時間を猫をひとりぼっちにさせることに躊躇して、猫を飼えないとおっしゃる。

 

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猫をひとりぼっちにさせてしまうことへの罪悪感。

そんな発言にマツコ氏のまじめさや優しさが感じられて好感もちました。

 

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でも猫はひとりでも大丈夫だと思うけど。

 

むしろひとりが好きかも(笑)

 

ただ大好きな長女が帰ってくると、玄関に走って迎えに行く様子をみると、「あ、長女がそばにいることで安心するんだな。」とは思う。

 

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北海道に住んでいた頃、ハナちゃんが私たちの元へ来た時、私と長女と二女と3人暮らしでした。(主人は茨城で単身赴任中、長男は東京で学生生活でした。)

私は1日中昼間は働いていましたが、長女と二女が大学生で、昼にどちらかが在宅していることも多かったです。

二女が卒業して家を出てからは、長女は卒業を控えた6年生で在宅時間がますます多くなり、ハナちゃんが1日中お留守番という日は少なかった。

 

でも、私が介護のために母と暮らすようになり、社会人になり独り暮らしになった長女の元で暮らしていた2年間は、ほぼほぼ毎日ハナちゃんひとりでお留守番。

猫嫌いの母の許可なく、結局ハナちゃんはこの家で同居するようになり、その後長女まで同居するようになって、今は女三代と猫で暮らしています。

 

だけど、ハナちゃんはそうそう私に「かまって、かまって」というタイプでもなく、1日のほとんどを寝てすごし、長女が帰宅した夜にハッスルして遊んでます(笑)

 

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責任もってお世話できるのなら、独り暮らしでも猫を飼うのは「アリ」かなと思います。

ただ金銭的な負担もありますから、決断する時は慎重に!

独り暮らしの場合「いざという時は実家(親戚や友人)に預けることもできる」というような環境があればベストかな。

 

あくまで私の個人的な意見です。

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

今日は暑くなりそうです。

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