暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

1イン2アウト~Daigoさんの提唱

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先日、ニトリにてズボンスカートハンガーを購入しました。

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新しく購入したかわりに、使いにくかったハンガーを処分しました。

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「新しいモノを1つお迎えする時は、手持ちのモノを1つ手放す」という名言を肝に銘じたのです。 

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しかし、メンタリストDaiGoさんの片づけはさらに上へいきます。

Daigoさんは「1イン2アウト」を提唱します。

 

 

 
目次~1イン2アウト~

 

1イン2アウトとは?

文字どおり、「1つ購入したら2つ捨てる」です。
「1イン1アウト」で十分なのではないかと思いがちです。
しかし、知らないうちに家に入ってくるモノには対応できないというのが現実です。
なのでDaigoさんは「1つ入れたら2つ出すというバランスが絶対です」とおっしゃるのです。
 

1イン2アウトのメリット

「1イン2アウト」には3つのメリットがあります。
 
1つめのメリット
モノが勝手に減っていきます。
1つ買って2つを処分すれば、そりゃモノが減りますよね。
 
2つめのメリット
買い物の時により慎重になります。
1つ買うたびに2つも処分しなければならないのですから、なるべく余計な物は買いたくなくなります。
ケチな私ならなおさらです。
 
3つめのメリット
3つめのメリットは意外と気がつかないのですが、持ち物の機能が統合されていくことです。
 
どゆこと?
 
1つ何かを手にいれるごとに2つのモノを手放すので、新しく入手するモノは、単純に考えるとそれまであったモノ2つの役割を兼ねていないと不都合が生じることになります。
たとえば、「捨て活」の本と「片づけ」の本を2冊買うより、「捨て活をして片づける」という本を購入した方が、購入する本は1冊ですみますよね。
スプーンとフォークを購入するより、先割れスプーンを購入するという感じでしょうか。
でもこれは、けっこうハードルが高そうです。
私のような「目の前のことしか考えられない」タイプには難しい選択です。
 

とりあえず不要のハンガーをさらに捨てる

私はニトリのハンガーを5つ購入しました。

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なので、かわりに捨てるハンガーは10個です。
でも我が家の場合、捨てるべきハンガーは10個以上でした(;^ω^)
 

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まず5つ見つけたところで写真を撮ったのですが、この後さらにこういったショップで服を購入した時(もしくはクリーニング)についてきたハンガーが出てきました(-_-;)
これらを処分します。
ケチな私は、まずこういった「おカネを出さずに手に入ったモノ」を処分するところから、ポイ括をすすめようと思います。
 

まとめ

私はすでに子育てが終わった世代ですから「1イン2アウト」もやりやすいでしょう。
でも、子育てまっさい中の世代ですと、これはなかなか難しい課題かもしれませんね。
子供たちが受験勉強中は、「こっちの参考書とこっちの問題集とどっちを買おうかな。」と迷っていた時は、私は躊躇なく「両方買いなさい。1つが無駄になってもかまわないから。」と答えました。
塾の費用、受験の失敗などを思えば参考書や問題集の購入など安く思えたからです。
 
それでもウチの子供たちは、浪人したけどね!(笑)
 
今自分のことだけを考えて、「1イン2アウト」を実践できる環境はありがたいです。
 
 
こちらは雨降りです。
急に寒くなってきました。
暑がりの私は、家の中では半袖ですが。
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。