暮らしと勉強、猫と一緒に~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。その介護も終わり、片づけと大学通信教育部の勉強と猫と。そんな雑記ブログです。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

白絹手鞠

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Toclasのショールームに見学に行った時に飴をもらいました。

この飴、ネーミングが可愛いんです。

白絹手鞠しらぎぬてまり」といいます。

 

「まり」という漢字は、「毬」を連想しますか?それとも「鞠」を連想しますか?

 

「鞠」も「毬」も「まり」と読むが、意味はほとんど一緒。だが、もともとは違いがあり、「鞠」は字形からわかるように、「革」で作られたボールを指し、「毬」は毛糸などをまるくしたボールを指した。つまり、素材に違いがあるのだが、時代によっては意味を使い分けていないこともあるので、使われ方は同じと思ってもいい。

「カタレル」名前辞典から引用

 

手鞠は、古くは平安時代にも表記が見られ、当時は芯に糸を巻いただけの遊具でしたが、16世紀末頃より芯にぜんまい綿などを巻き固め、それを核として、高価な物は絹などの美しい糸で幾何学的に巻いて作られるようになりました。

少女がお正月に遊ぶ遊具として扱われ、「新年」の季語でもあります。

私世代では「まりちゃん」という名前、憧れでしたね。

天地真理

 

平安時代のスポーツの代表といえば「蹴鞠けまり

蹴鞠には本来は勝敗がありません。

相手が蹴りやすいように心がけて、次々と鞠を渡すようにします。

相手が蹴り損なうと、渡し方が悪いとされるのです。

つまり競技ではなく、昭和の時代に流行った職場の昼休みの屋上バレーボールみたいなものです。

 

話しがそれましたが、「白絹手鞠」は手鞠をモチーフとした飴です。

懐かしい甘さで、見た目の美しさはもちろん、味も美味しかったですよ。

 

 

 
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個包装になっていないので、ちょっと暑い場所に置いていたら、飴がみんなくっついてしまいました(´;ω;`)ウッ…

パキッパキッと割って食べました。