暮らしと勉強、猫と一緒に~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。その介護も終わり、片づけと大学通信教育部の勉強と猫と。そんな雑記ブログです。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

親の介護をする人、介護職で働く人

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母がショートスティから戻ってきました。

鞄の中から荷物を出し、あれこれ片付けていると。

 

空になったカバンに、すぐに入り込むハナさん。

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「アタチはここよ。」

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「ちらり・・・」

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今日、若い方が両親の介護をしている記事を拝読しました。

anond.hatelabo.jp

 

一生懸命子育てされている方には申し訳ないし、比べることではないと思うけど、介護の精神的辛さはハンパない。

私のような50代後半であればともかく、20代の方が両親の介護って、どれだけ大変なのだろうかと思います。これも年齢で比べて割り切れることではありませんが。

  

今日の国会。

公明党伊佐進一氏の発言の中で。

介護業界は慢性的に人手不足。

2025年には55万人の不足になるであろうと言われています。

コロナ禍で職を失っている人が多い今の時期に、雇用市場を介護業界に大きくシフトしてはどうかと提案されていました。

働きたくても働けない人が介護業界に目を向けるようなインセンティブを政府が与えてはどうだろうかと。

これに対し、田村厚生労働大臣、そして菅総理大臣は「返済しなくてもいい20万円の貸付金(2年間の就労が条件)や(離職した人の)介護助手なども実行してるよ~ん。」と答えていたけど、もっと長い目で介護に携わる優秀な人が働きやすい環境をつくれないものかと思ってしまいます。

 

たとえば、授業料無料の介護専門学校を作るとか。大学でもいい。

授業料無料で、介護現場で実習するかわりに給料もだす。

そのかわり卒業後数年は指定の施設で働く。それを「縛り」と伊佐進一氏は言っていたけどね。

 

 

 

 

 

投稿された20代のお嬢さんがどうか楽になる方法を見出せますように。

まだ若い。

これから先、幸せになられることを願っています。

 

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