その代償(?)としてPayPay銀行を解約しました。
それで私の「解約活動」(解活?)に火がつきました🔥
今度はイオン銀行の解約です。

目次
2007年に口座開設したイオン銀行
イオン銀行の口座を開設したのは、2007年でした。
私も勘違いしていたのですが、イオン銀行はネット銀行ではありません。
当時ネット銀行というのはまだ珍しく(そもそもその時代にネット銀行はあったのか?)、イオン銀行は「通帳がない銀行?」の先駆けで、少々不安ではあったのですが、成り行き上口座開設したのです。
もうずっと放置したままです。
10年以上使っていません。
WAON残高を0円にする
近所のドラッグストアにイオン銀行のATMがありますので、調べてみるとWAONが数百円残っていました。
WAONを使いきってしまおうと、おまごちゃん(プリキュア大好きな3歳)のためにバスボールを買いました。

あとはちょこっと食品を買って、WAON残高を「0円」にしました。←ココ大事
コールセンターに電話をする
WAONは0円にできましたが、残念ながら口座に225円残っているのです。
口座に残高があると、ネットで解約できません。
ネットバンキングにも登録していないので、仕方なくコールセンターに電話をしました。

コールセンターにはオペレーターさんに繋いでもらうまでに時間がかかるのですが、なんとか繋がったら、そこはイオン銀行解約の窓口ではなく、イオンクレジット解約の窓口でした。
親切にもイオンクレジット解約の窓口のオペレーターさんが「イオン銀行に連絡して、そこからお客様に折り返しのお電話をさしあげますね。」という提案をしてくださり、それに甘えることにしました。
書類を郵送して口座を解約することに
折り返し電話はかなり待たされるんだろうなと覚悟していたものの、30分ほどで折り返しのお電話をいただき、本人確認をして、現在の住所に解約手続きの書類を送ってもらえることになりました。
電話で解約できなかったのは残念ですが、仕方ないですね。
書類はちょうど1週間で届きました。
銀行届け出印(届け出印を設定していない人もいるけど私は設定していた)と、口座に残高があるので振込先の銀行を記入しなくてはいけません。
結局、イオン銀行店舗で解約する
でも、たまたま用事があって、イオン銀行店舗のあるイオンに行ったわけです。
その日に書類は届いていましたが、結局店舗で解約しました。
銀行届け出印を持っていなかったのですが、店舗での解約は印鑑がなくても大丈夫でした。
口座には225円の残高がありましたが、店舗併設のATMで全額おろし、口座内を0円にしました。
ATMによっては硬貨を引き出すことができない場合もあります。
あとは簡単にタブレットでさくさくと解約できました。
「イオン銀行は利率がいいんですよ。娘さんかお孫さんに新規口座いかがでしょうか?」としっかり営業されましたが。
間違えてかけてしまったイオンクレジット解約窓口のオペレーターさんも、イオン銀行解約窓口のオペレーターさんも、解約のために訪れたイオン銀行店舗窓口さんも、みなさんとても感じがよくて親切でした。
2年前に、住所や電話番号変更をイオン銀行店舗窓口で行ったのですが、その若い男性担当さんはぶっきらぼうの無表情でした(笑)
でもその時に個人情報をちゃんと変更しておいてよかった。

