暮らしと勉強、猫と一緒に~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。その介護も終わり、片づけと大学通信教育部の勉強と猫と。そんな雑記ブログです。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。収益はすべて寄付しています。

泣いたお義父様

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全世帯に占める単身世帯の割合は2050年に44.3%に達し、特に高齢者の独居率が上がると予測されています。

医療の進歩で寿命が延び、高齢者人口が増えていることです。

高齢者の母数が増えれば、当然ひとり暮らしの数も増えます。

そしてライフスタイルの変化も理由のひとつです。

かつては老親と子ども家族の同居は一般的でしたが、今は老親と子の別居が増えて、ひとり暮らし高齢者が増えています。

 

目次

 

妹の80代義父はひとり暮らし

妹夫婦は80代のお義父様(妹の旦那様のお父様)のひとり暮らしをサポートしています。

病院に行くのは1か月に1回ですが、そのたびに片道2時間かけてお義父様の家に行き、病院に連れて行きます。

妹宅は現在車を所有していません。なので、そのたびに甥っ子(妹夫婦の息子)宅に車を借りに行くのでそれも大変です。その車は私の母が妹に買ってあげた物なので妹名義ではありますが。なんなら、車検も自動車税も妹が払っていますが(笑)

画像はすべてイメージです

お医者さんの言葉

先日、お義父様を病院に連れて行きましたが、残念なことに血液検査も心臓のレントゲンも前回より悪くなっていました。

なぜなら、ひとり暮らしのお義父様は薬をほとんど飲んでいなかったのです。

www.betty0918.biz

 

病院のお医者様曰く

「僕は薬を処方することしかできない。けれど、薬を飲まないなら、もうひとり暮らしは限界でしょう。一緒に住むとか、施設に入る等しないとダメでしょう。」

お義父様も一緒にお医者様の話を聞いていましたが、お義父様は何度も涙を拭いていました。

妹からその話を聞いているだけで、お義父様の泣いている姿を想像して、私は涙目になりました。

 

介護サービスを利用しようか

すぐに同居介護するとか、施設に入所するなどではなく、着地点として、お医者様が意見書を作成し介護認定の区分変更をして(現在要支援1)、訪問看護などを利用する方向で進みそうです。

今まで、訪問看護やヘルパーさんが自宅に来ることも自分がディサービスを利用することも難色を示していたお義父様でしたが、お医者様の話で前向きになってきたようです。

施設に入所するより、自宅で暮らし続けて介護サービスを受けた方がいい…と考えたのでしょう。

 

もともと亡くなったお義母様が大変きれい好きだった影響で、お義父様の家は片づいています。

 

でも。

 

洗濯機の中には脱水が終わった状態のままの洗濯物が残っています。洗濯していたことすら忘れてた?

お風呂場の洗い場には水が溜まっている状態。排水口にゴミが詰まっていたらしい。

 

お義父様の「どうして、いろんなことがわからなくなっちゃうんだろう。情けないね。」という言葉が切ない(´;ω;`)

こうやってブログ記事にしているだけで泣きそうになる。

 

お医者さんのチカラ

介護サービスを受けるのを嫌がっていたお義父様は、お医者様の言葉で心が動きました。

身内が助言するよりケアマネさんの助言が有効。

ケアマネさんが助言するよりお医者さんの助言が有効。

それが高齢者を納得させるコツなのだ…と知人のケアマネさんが言っていました😊

 

 

私の母は強気だった(笑)

私の母は明るく強気な認知症だったので、泣き言を言わなかった(笑)
何より、母は私に迷惑をかけているとは1ミリも思っていなかった。
「アタシ、アンタ(私)に迷惑かけてる?」「私の面倒を見るのがアンタ(私)の仕事でしょ!」と強気に言っていた。
この図々しさ、お義父様も見習ってほしい(笑)
だから、泣かないで。
 

 

 

今日は暖かい1日でした。

風はそこそこあったけど。

私が住んでいる地はマンションが多く、ビル風がすごいのですよ。

 

妹のお義父様の古い家はとても寒く、お義父様が風邪など召されないとよいのですが。

炬燵にくるまって過ごしているようです。

もしかしたら、夜も炬燵で寝てる?

私の母もひとり暮らしの頃はエアコン使わずに炬燵で過ごしていました。

昭和世代はエアコンよりも炬燵が好きだ。

 

 


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