暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。実家の片づけと空いた時間の勉強をメインに綴っていきます。

『なつぞら』での赤飯と縁側にツッコミ~北海道の生活

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今週はスクーリングのため毎朝7時に家を出る生活でした。

毎朝観るNHK『なつぞら』を観ることができずに、今日の午前中にBSで放送されている一週間分をまとめて観ました。

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今週は、結婚を決めたなつが一久さんと一緒に北海道十勝を訪れたお話でした。

最終日の今日は結婚式です。

なつぞら』東京編にうつってから、なんとな~く観続けてる感満載の私でしたが、北海道編はおもしろい。

景色のせい?

同じキャストさんが演じて、同じ脚本家の方が書いているのに、なぜか出来具合に差がある気がする。

 

雪次郎が作ったお菓子は六花亭マルセイバターサンドがモデルなのは一目瞭然ですね。

「おバタ餡サンド」ってネーミングは面白かった。

六花亭 マルセイバターサンド 10個

六花亭 マルセイバターサンド 10個

 

なつぞら』効果で、六花亭と柳月の売上が伸びてるって噂はホント?

 

なつ達が頑張って直談判して作り上げた「たんぽぽバター」を発売する「十勝協同乳業」は「よつ葉乳業(旧北海道協同乳業)」がモデルだと思われます。

www.yotsuba.co.jp

今では全国で購入できるようになった「よつ葉乳業」の製品。

ちょうどウチの冷蔵庫にもありましたよ、「よつ葉乳業」の牛乳。

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今日のシーンで、なつがお母さんと縁側で語り合う場面がありました。

お互いに今の奇跡に感謝するとても良い場面でした。

でも、ここでツッコミ。

あれ?

北海道の家に縁側ってある?

今でこそ、いろいろ工夫されて、「北海道的縁側」などもあるようですが、『なつぞら』の舞台昭和40年頃には、北海道で縁側のある家ってほとんどありませんよ。

雪が多く寒い北海道に縁側は向かないのです。

 

で、もうひとつのツッコミが、やはり今日の結婚式シーンでのお赤飯。

ドラマで出されていたのは小豆のお赤飯。

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でも北海道で食べるお赤飯は甘納豆のお赤飯が主流です。

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北海道出身の安田顕さん戸次重幸さん音尾琢磨さんも結婚式のシーンに出てらしたけど、そのままスルーしたのだとしたら、これは東京からいらした一久さんのご親族に配慮して、小豆のお赤飯を提供したという解釈にしましょうか。

余談ですが一久さんのおかあさんは『鳩子の海』の藤田三保子さんでしたね。

今週はTEAM NACSの森崎博之さんも十勝支庁長の役で登場、「道産子だ!」と熱演されてました。

 

今週の『なつぞら』はすごく良かった。

広瀬すずさんの白無垢姿は美しかった。

むしろ美しすぎた。

私としては、主人公のなつは、天陽くんの奥さんを演じている大原櫻子ちゃんの方がぴったりくるんだけどな。

 

来週からまた東京のアニメーションの話に戻ります。

ね~、『なつぞら』さぁ、アニメーターにならなくても、戦災孤児だった主人公が北海道十勝で酪農に励む一生って話にしちゃった方がよくね?

 

「アタチが3年近く過ごした北海道が懐かしいわ。」

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