先週、母の遺品のダイヤモンドの立爪ダイヤモンド指輪をペンダントトップにリメイクする記事を載せました。
リメイクするのは妹。もちろんお支払いも妹。
こんなのになる予定⤵

安くないお値段ですが、母の遺品をしまい込むのではなく、実用化していこうと決意しました。
ゆくゆくは孫にでももらってもらえれば…と。
で、この機会に母が遺したジュエリー類をチェックしてみました。
たいして高そうな品物はありません。

明かに、ガラクタ風のシロモノがいろいろあり…
べっ甲のネックレスやメノウのブローチは母が好んでいたらしく、よくつけていました。

私はブローチはつけません。
べっ甲のネックレスも年寄臭いなぁ。
べっ甲でもハート型のペンダントは💗使えそう。
チェーン部分は本物の「金」のような気がする。

指輪もたぶん本物の「金」だ。私の趣味じゃないけど。この指輪は、重くて着用したら疲れそう💦
この「金」の指輪も本物っぽい⤵

サンゴも本物でしょう。あとは怪しい。
母はサンゴ好きだったんだなぁ。サンゴは本物だと思いますが、チェーンはガラクタでしょう。

カメオのブローチは、父のイタリア土産だと記憶しています。
でも私、ブローチつけないので!
ジュエリーは場所をとりませんが、いつまでも残しておく必要はありません。
使わないのであれば、処分を考えたいと思います。
80代のジム友さんが、「終活」の一環として自分のアクセサリーをたくさん処分したそうです。
使えそうな物はいくつかリメイクして、20代のお孫さんたちがもらってくれたとか。
「金」はとても高く売れたそうですが、「売上金はがめつい息子一家が持っていったわ。」と笑っていました。
お金持ちの余裕だなぁ。
世の中の「金」の高騰も、私にはあまり関係ありません。
「金」のアクセサリーを身につけて、海外旅行に行くのはとても危険行為だそうですよ。
海外旅行も私には縁のない娯楽です。

