気がつけばもう7月も半ばになろうとしています。
1年の半分が終わったわけですから、本当にあっという間です。
年末に大掃除する方は多いと思いますが、1年の折り返し地点である今時期に台所の大掃除するのもいいですね。
冬より夏の方が汚れが落ちやすいと聞いたこともあります。
夏に台所の大掃除しますか?
私は大掃除嫌いです。好きな人は少ないと思うけど。ん?けっこういる?
そもそも汚れを溜めなければ大掃除をする必要はないのです。
でも1年の折り返しである今時期に家の中の大掃除というか中掃除、やりますか?
目次
五徳は毎回洗う
五徳について固まった油は50℃くらいのお湯につけると、溶けて落としやすくなるそうです。
桶やシンクにお湯を入れて、10分ほどつけてから洗うのがコツだそうですが。
私は食事の後、食器を洗うのと同じように毎回五徳を洗います。
サッと水洗いだけです。
その後引っ掛けておきます。

もう5年続いている習慣です。
羽田空港清掃スタッフの新津春子さんも五徳は毎回洗うことを推奨されています。
換気扇は使用するときより、前後5分長くつけておく
換気扇は調理と同時につけるのではなく、調理開始5分前からつけておくことで空気に流れができて、室内に油煙がたまるのを防ぎます。
調理後もすべての盛り付けが終わるまで5分ほどつけっ放しにするといいのです。
料理が終わったら家電を拭く
料理中に、ぬれた手や食材を扱った手で冷蔵庫や電子レンジの開け閉めをしていると、取っ手などにも汚れが付きます。
どうせ洗うのならば、その日に使用した布巾で周りの家電も軽く拭いて洗濯機へ放り込みます。
私は布巾も洗濯機で洗います。
蛇口の水垢はクエン酸とラップで湿布すればいいといいますが、私は蛇口も料理が終わるとマイクロファイバータオルでサッと拭くようにしています。
結局私は大掃除をするより、日々の暮らしの中で、ちょっと頑張って「小掃除」する方がむいているような気がします。
マシンガンズ滝沢さんのゴミの捨て方発信がとても参考になります。
そんな滝沢さんと新津春子さんの共著『ごみと清掃と幸せな人生』読んでみたいです。

