
「伝統的七夕」という言葉は初めて聞きました。
旧暦の7月7日のことなんですね。
北海道では8月7日に七夕をやっていました。
そんな伝統的七夕に白玉団子を作りました。
今日は義母の命日でもありますし。
ひとり暮らしだと、調味料類が使い切れずに、賞味期限にプレッシャーです。
調味料ではありませんが、この「黒蜜」も封を切ってから日が経っています。

この黒蜜を使うために「白玉」を作るというのもあって。
豆腐を使ったちょっとヘルシーなスイーツです。
目次
材料
作り方
- ボール(ビニール袋でもOK)に白玉粉・軽く水をきった豆腐を入れる
- 耳たぶくらいの柔らかさに練り、10等分し、丸める
- 沸騰したお湯に入れ、浮き上がったら、冷水にとる
- お好みで、餡や黒蜜、きなこをかける
できあがり
私は黒蜜でいただきました。

お仏壇にお供え
義母はいつも法事の時などに、小さな丸いお団子を作ってお供えしていました。
私はお団子は作れないので、義母の命日に白玉団子をお仏壇にお供えします。

以前、小麦粉に虫がついたことがありました。
輸入物の小麦粉には封を開ける前から虫の卵が潜んでいることがあるそうです。
今朝のNHKニュースの速報値によると 東京23区の消費者物価指数で、米類は67.9%の値上げだそうで。
白玉粉の原料は国産のもち米です。
今回久しぶりに白玉粉を買って、そのお値段のお高いことにびっくりしました😲
お米高騰がこんなところにも影響が。

黒蜜を使い切るために、高い白玉粉を買うとは、本末転倒ではないのか?
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