先日、まご子ちゃん(長女の子、2歳3か月)と長女と3人で動物園に行った時、まご子ちゃんに象のぬいぐるみを買いました。
「ぬいぐるみ、好きなのを買ってもいいよ。どれにする?」と長女が言って、私は「カンガルー可愛いね」と言い、長女は「コアラ可愛いよ。」と薦めたのですが、まご子ちゃんが選んだのは象のぬいぐるみでした。

まご子ちゃんはその象のぬいぐるみを大変気に入って、帰り道ぬいぐるみを抱きしめながら何度も「ばぁば、ありがとう。」と言ってくれるのですが、そのぬいぐるみは私がお金を出したわけではなく、長女がお金を出したのですが(笑)
象のぬいぐるみを見て、ずっと忘れていたけど、二女が幼稚園の頃を思い出しました。
長女が1年生の時、自宅にお友達を招いてクリスマスパーティをしたのです。
幼稚園児だった二女も仲間に入れてもらいました。
みんなでプレゼント交換をしました。
ひとり1個プレゼントを持ってきて、ゲームで交換するのです。
二女がもらったのは「象のババール」のぬいぐるみでした。
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他のお友達はキティちゃんとか、ディズニーだとかのキャラクター物のプレゼントが多かったのですが、「象のババール」というちょっとマイナーなキャラクターのぬいぐるみを幼稚園児の二女はとてもとても気に入りました。
いつもいつも持ち歩き、夜は一緒に寝ていました。
最後は腕がとれてしまい、私が修繕したのですが、またすぐにとれてしまい、とうとうお別れしました。
すっかり忘れていたエピソードですが、まご子ちゃんのおかげで思い出しましたよ。

