暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。実家の片づけと空いた時間の勉強をメインに綴っていきます。

大学の講義、学びたいから学ぶ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ
にほんブログ村

今日も1日中雨降りでした。

f:id:Betty0918:20190630211624j:plain

雨に濡れた七夕飾りが可哀想。

f:id:Betty0918:20190701153728j:plain

 

雨の中、朝から大学のスクーリングに出かけました。

日曜日なので、朝の駅も混んではいません。

f:id:Betty0918:20190630213204j:plain

駅のゴミ箱。

使用禁止でした。

ゴミを捨てようとした中学生の男の子が「あれ?」という感じで立ち止まり、戻っていきました。

f:id:Betty0918:20190701153813j:plain

 

朝から夕方までびっちり講義を受けました。

苦手の「考古学」

西洋史」も「東洋史」も苦手だけど(笑)

 

今日とったノート。

私はいつもこんな感じのノートのとり方。

f:id:Betty0918:20190630213548j:plain

ノートではなく、ただのコピー用紙に書いていく。

罫線のない真っ白な紙に、ラフに書いていくのが好きなんです。

これはず~っと昔、学生時代からの習慣です。

高校生まではちゃんと罫線のあるノートに書いていたのです。

でもある時試験勉強で、広告の裏に思いのままに書いていくことでどんどん頭に入っていったのです。忘れもしない「政経事情」の授業だった。

高校の時「政治経済」の授業が苦手でした。

でもこんなふうに広告の裏で勉強したら、高校の「政治経済」よりもっと難しい「政経事情」の講義の内容がす~っと理解できたのです。

で、それからは他の科目も同じようなやり方で勉強しました。

大学の先生は早口で、難しいことを難しく言う先生が多くて辟易します(笑)

きれいに書こうとは気負わずに、大切なことをとにかくわかりやすくメモしていく感じ。

 

昔は勉強が嫌いでした。

講義に集中していないことが多かったっけ。

この年齢になった今は、先生の一言一言を聞き逃すまいと必死です。

それでなくても脳ミソが錆ついてますの😓

 

教える人間によって理解できるかどうかはずいぶんと違ってきます。

当たり前ですが。

私が英語についていけなくなったのは、中学2年生の時。難しい現在完了の授業を教育実習の先生が担当した。それ以来ドミノのようにわからなくなっていった💦

算数は大好きだったのに、中学1年生の数学の年配の女の先生がとても怖かった。冷たい先生だった。数学嫌いになりました。

高校3年生の時。古文の授業がとても厳しい先生だったけれど、予習しないとついていけなかったので、一生懸命予習をするようになったら、理解できるようになり、古文が好きになったっけ。『源氏物語』面白かった。

中学から高校、多感な時期に、相性が良い先生悪い先生といろいろな授業を経験し、自分の勉強嫌いを棚に上げて、成績が悪いのを先生のせいにしてみました(笑)

 

今は純粋に「学びたいから学ぶ」

苦手な科目すら講義は面白いです。

おばさんになってからの大学は追い詰められてないからね。気持ちに余裕だから。