暮らしと勉強、猫も介護も~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~

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NHK昼の列島ニュース、山形で県警に勤務する40代の男性警部が交通違反を見逃してほしいと同僚数人に頼み、同僚らは適切に処理したなかったという不祥事に関するニュースを伝えていました。
この手のニュース多いですね。
一般人だとサラリと流せる悪事でも(流していいわけないのですが)警察官が悪事を働いたとなると苛立ちが倍増するのは何故でしょう。
 
日本テレビ水曜日夜のドラマ『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』面白いですね。
戸田恵梨香さんハマリ役だし、永野芽衣さん可愛いし。
お2人ともポンポンと早口の台詞を上手に聞き取りやすく伝えてくれるのはさすがです。
 

 
妹がこのドラマにハマって、原作の漫画本を一挙に購入しました。
貸してもらいました。

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すみません、ドラマでも十分楽しめますが、原作はドラマよりもっと面白かったです。
ドラマでは描けない台詞も多いのです。
 
刑事課のオッサン刑事さんたちの着メロは「踊る大捜査線率高かったり(ドラマでは先週『Gメン75』のオープニング曲流れてたw)、朝礼という名の朝練で腕立て伏せさせられたり、(「せめて訓練はウォーキングがホットヨガにしてください」と頼み込むくだり爆笑しました)、研修の感想文を手書きで提出させたら「警察」という漢字が書けない警察官が3人もいて幹部会議で議論になったり。
 
女性警察官でしかできない被疑者の取り調べがあったり、硬くて重い拳銃を吊って働くからこそできる「腰の拳銃ずれ」や、普通のドラマや漫画では割愛されているけど犯人逮捕してからが辛くて長いなんてのは「なるほど」と納得させられました。
 
原作は、10年女性警察官として働いていらっしゃった泰三子さんです。
泰さんは、漫画家になりたくてなったというより、「警察のことを知ってほしいから」という動機で、警察官を辞めて漫画家になったそうです。
投稿するまで漫画を描いたことがなかったそうですが、警察官時代では似顔絵捜査官をしていたそうです。それで人物を描くのに慣れていたとか。
似顔絵捜査官なる役割が存在していたことを私は知りませんでした。
 
ドラマも視聴率高いそうですね。
これは続編あり?もしかしてシリーズ化するかも?
なんといってもこのドラマ、セットなどコスパよくて(交番は局の駐車場に建てられたプレハブだとか)製作費もかなり抑えられてるんですってよ(笑)
 
 
警察官、「税金泥棒!」と罵られるのは日常茶飯事、生卵ぶつけられたりするシーンもありましたが、おそらく実話なんでしょうね。
 
「ヒラの刑事は使い捨てのコマってことですか。」
「いえ、体調回復次第リサイクルします。」
「ならいっそ捨ててくれ」
笑うに笑えない激務を思わせる台詞。
 
毎日本当にありがとうございます。
これからはパトカー見るたびに、心の中で感謝して拝みます。
 
何より、交通違反絶対にやりません!