お盆に茄子や胡瓜をお供えするのを聞いたことありますよね。

茄子と胡瓜には、ご先祖様があの世とこの世を行き来するための乗り物という意味があります。
茄子と胡瓜にそれぞれ割り箸や爪楊枝などを4本ずつ刺し、足とします。
茄子は牛のように見えるので、
精霊牛 といいます。胡瓜は馬のように見えることから、
精霊馬 といいます。
この精霊牛と精霊馬、地方によってやらない地域もあるようです。
北海道では送り盆の時に飾るようですが、見たことあったべか?
飾った後の茄子や胡瓜は食べてはいけません。
塩で清めて半紙に包んで捨てます。
地方によっては、盆入りから盆明けまで飾っておくので、茄子や胡瓜が腐ってしまうかもしれません。
なので、「食べてはいけない」という習わしなのでしょうか?
お盆前に茄子と胡瓜を買ってきました。

こんなに長~い茄子ですよ。長茄子。
ゼブラ茄子とか京茄子とかいろいろな茄子が売っていて目移りしました。
茄子も胡瓜もお供えするために買ったのではなく、食べるために買いました。
茄子は焼き茄子に、胡瓜はピリ辛胡瓜にしていただきました。
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今日も暑そう。
夕飯は夏野菜で焼肉したい。

