先月、妹夫婦に2人めの孫が誕生しました。
1人めの孫は女の子でしたが、今回誕生したのは男の子👶
妹夫婦は、何かお手伝いできることはないかと模索していますが、甥っ子が育休をとり、夫婦で頑張って子育てしているので、妹夫婦の出番はそんなになさそう(笑)
妹がこれを機に本を買いました。
「孫ができたらまず読む本」です。
私も借りて読ませてもらいました。
孫も2歳3歳と大きくなると、なるべく広い場所でのびのびと遊んでほしいのですが、暑い時期は熱中症が心配で公園にも連れていけません。
水族館などは涼しいでしょうけど、遠出は負担です。
若夫婦ならともかく、シニアには活発な孫を追いかける自信もありません。
本には「お金をかけなくても、地域子育て支援センターなどを利用しましょう」とありました。
私も孫を預かった時はよく近所の「地域子育て支援」のような施設に連れていきます。
徒歩数分の場所に複数の施設があります。
混んでいる時もあるのですが、他のお子さんとの交流もあり、楽しいです。
施設によっては、ボランティアスタッフさんが遊び相手になってくださいます。
また、「子育て支援」の相談なども受け付けてくれて、相談中に泣いている若いお母様の姿を見たこともあります。

本には「バアバ談」「ジイジ談」「ママ談」「パパ談」といろいろな視点からの意見や悩み事が載っていました。
私世代の子育てとはいろいろ変わっているようです。
- 「断乳」ではなく「卒乳」
- トイレットトレーニングは早くなくてもいいので、その子のペースで
- 日光浴を極端に避けるとビタミンDが不足する場合がある
- 現在では「歩行器」はほとんど使わない
- 水分は母乳で十分、沐浴後の白湯も果汁も必要なし
私の子育て時代は、1歳になる頃には無理やり「断乳」していたし、まわりは1歳半くらいからトイレットトレーニングをしていました。
うちの子は遅い方でしたが、それでも3人とも2歳半にはオムツがとれていました。
今「オムツ」が外れるのは3歳くらいが主流なのですね。
先輩風を吹かせて自分の経験を押し付けたりしない、これは大事だと思います。
そして、娘たちに孫ができる頃には、また変わっているかもしれませんね。
共働き家庭が増え、イクメン夫との育児協業(妻と育児家事労働をシェアする)は当たり前になっています。
おそらくこの傾向は、今後も変わることはないと思います。

