おはようございます。

年齢とともに嚥下機能が落ちているのか、私は食事の際には必ず飲み物を用意します。
ノンカフェインのルイボスティ―や
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目次
インフルエンザ予防
今年はインフルエンザ大流行ですが、私はなんと予防接種をやっていない。
2年前に予防接種をしていたにも関わらず、インフルエンザに罹患し大変な目に遭ったことがトラウマで、昨年も今年も予防接種を受けなかった。
良い子の皆さんは真似しないでください
緑茶を飲む
で、うがい手洗い、マスクはもちろん、最近気をつけているのが毎日緑茶を飲むことです。

■緑茶の渋みを出すカテキン■
緑茶に含まれるカテキンの抗酸化作用や抗ウイルス作用は風邪やインフルエンザの予防に役立つといわれています。緑茶を積極的に飲むことでのどを潤して粘膜を保護し、そこに付着したウイルスを洗い流すことができます。
亡くなった母は晩年ほとんど風邪をひきませんでしたが、母は「お~い!お茶」が好きで毎日飲んでいました。
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ノンカフェイン生活を始めてから、緑茶はあまり飲んでいませんでしたが、冬だけは「お~い!お茶」を飲もうと思っています。
久しぶりに飲んでいますけど、夜飲んでも眠れなくなるようなことはなかったです。
珈琲ほどにはカフェインは強くないのかな。

有害な活性酸素を消し去る
活性酸素は肺から取り入れられた酸素の2%ほどが変化したもの。
過酸化脂質は体に有害であり、免疫力の低下などを引き起こします。
活性酸素があっても私たちが元気でいられるのは、体内でつくられている抗酸化酵素が活性酸素を攻撃して無害化しているから。
活性酸素を取り除くにも緑茶が有効です。
緑茶に含まれているポリフェノールが活性酸素を消し去ってくれるからです。
活性酸素は激しい運動をすると増えることがわかっています。
健康のためにと思って激しい運動をしてしまうと、体内の活性酸素量が増加する一方でシニアは抗酸化酵素が不足していますから、健康を蝕まれる可能性があるかもしれません。
私はジムでかなり激しくZUMBAを踊っていますが、大丈夫かしらん。

