私は毎朝、7時15分から『どんど晴れ』『ばけばけ』を見ます。
今週はBSでの朝ドラを見終わった後の『てくてく絶景』も見ていました。鎌倉界わいの紹介だったからです。
2023年の再放送です。
私が好きな地のひとつ、鎌倉。
案内はAぇ!groupの正門良規さんですが、ナレーションが鎌倉出身の鶴田真由さんでした。
鶴田真由さんの柔らかい声、好きです。
また、昨日は『あさイチ』で鎌倉を紹介していました。
今は紅葉がきれいです。
目次
人気観光地、鎌倉
最近はインバウンドの影響で抹茶などが人気だそうです。

晴れた日には富士山を愛でることもできる。

海と山と歴史と美味しさを感じることができる町が鎌倉です。
鎌倉の美味しい物
鎌倉にはいろいろ美味しい物がありますが「鎌倉野菜」はなんだか高級感があります。
しかし、『あさイチ』で紹介されていた鎌倉市農協連直売所、通称「レンバイ」では、チラリと見えたお値段が安くてびっくり(◎_◎;)
種類も豊富、めずらしい野菜がたくさんあって、大根だけで8種類もあるのです。
海が近い鎌倉。美味しいのは野菜だけではありません。
「生しらす」などの海産物も有名で、直売所では安く売られています。

最後からニ番目の恋
今週、風邪ひいてジムはお風呂のためだけに通い、それ以外はずっと自宅に籠り配信ドラマばかり見ていました。
その中のひとつが『最後から2番目の恋』です。
舞台は鎌倉。
鎌倉の古民家で暮らす45歳女性と鎌倉市の公務員である50歳男性が主人公。
私はその続編も含めて見たことがなかったのですが、今イッキ見している真っ最中です。
最初の作品は2012年の放送で、わずか十数年前の作品なのに今とは「独身」とか「40代女性」とかの認識がずいぶんと違っていたんだなと思います。
登場人物たちの考え方にはいろいろツッコミたくなりますが、素敵なカフェや鎌倉の町並など見ているだけで目の保養になります。
極楽寺
江ノ電が頻繁に出てくるドラマでは『僕の姉ちゃん』が好きですが、『僕の姉ちゃん』では自宅の最寄り駅が「
『最後からニ番目の恋』の最寄り駅は「極楽寺」
ドラマには駅のシーンが頻繁に出てきます。
「極楽寺駅」のすぐそばにある「極楽寺」は『鎌倉殿の13人』にハマっていた頃に訪れたことがあります。
鎌倉に移住はアリか?
鎌倉市は、歴史好きの私には(とくに鎌倉時代が好きなので)、興味深々の観光地です。
紅葉はもう間に合わないので、また桜の時期やアジサイの時期に訪れてみよう。
春なら、主人も一緒に行けるかもしれない。
『あさイチ』ではテレビの報道番組制作を担っていた男性が40代で退職、鎌倉に移住したエピソードを紹介していました。
『最後からニ番目の恋』の主人公もテレビのプロデューサーですが、鎌倉に移住してきました。
私は鎌倉は好きですが、移住より観光の町かな。
高いマンションないし、スーパーの商品のお高いことにびっくりだし、道が狭いし、何より人口少ないのに土日観光客でいっぱいという町で生活するのは大変だと思います。
鎌倉は山もあり、ハイキングにも最適。
町は道が狭いので、車で行くより🚙歩く方がお薦めです。
お寺めぐり、神社めぐりがいいですね。
でも、私は歴史好きなのに、お寺めぐりや神社めぐりはあまり好きではなくて、どちらかというと、お城が好きです。

