暮らしと勉強、猫と一緒に~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。その介護も終わり、片づけと大学通信教育部の勉強と猫と。そんな雑記ブログです。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。収益はすべて寄付しています。

主人公が富山出身のドラマ

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火曜日夜の『未来のムスコ』水曜日夜の『冬のなんかさ、春のなんかね』、この2つのドラマは主人公が富山出身です。富山、ブームか?

2つのドラマとも舞台は東京ですが、『冬のなんかさ、春のなんかね』第3話では主人公が帰省したシーンで富山ロケもありました。

第3話で杉咲花さんの元カレ役で出演した倉悠貴さん、『おちょやん』では杉咲さんの弟だったよね?倉悠貴さんは『豊臣兄弟!』では黒田官兵衛役。

富山の町並み

『未来のムスコ』の母親役神野三鈴さんが話す富山の方言が上手だったので、あれ?神野さんは富山出身?と思って調べてみたら、神野さんは神奈川県鎌倉出身でした。

神奈川県鎌倉市

『未来のムスコ』で時々「だんない」という富山弁が出てくるのですが、私が知っている「だんない」とはちょっとイントネーションが違うような?

私は「だぁ~んない」と聞いていました。自分ではあまり使った記憶ないけど。

きちんと方言指導の方がついていらっしゃるでしょうから、方言もいろいろあるのでしょう。

「だんない」=大事ない…つまり「大丈夫だよ」「問題ないよ」という意味です。

SNSで富山出身の方が「だんない…って何?」とコメントしてましたが、今の若い方は使わないのかも。

 

私は富山出身ではなく金沢市で長く暮らしていました。

金沢弁と富山弁は似ていますが、やはり違います。

 

富山には祖母の家があったので、よく行きましたし、父は富山出身だったのでたまに富山弁が出ていました。

『未来のムスコ』の主人公汐川未来は富山県射水市の出身という設定で、まさに父の出身地です😊

 

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『地方女子たちの選択』を出版した山内マリコさんも富山出身です。

2つのドラマの主人公である文菜も未来も地方女子ですね。

『地方女子たちの選択』は上野千鶴子さんとの共著ですが、上野千鶴子さんも富山出身です。

 

 

「いいわねぇ、地方の言葉って」「田舎暮らしってあこがれる」と首都圏の人に言われると私は地方出身者のヒガミで素直に受け入れられず、「悪かったね、地方の田舎出身で」と思ってしまう、心の狭い人間なのです。