暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。実家の片づけと空いた時間の勉強をメインに綴っていきます。

リフォーム費用の10%を手付金で支払いました

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Happy ハロウィン♪

 

リフォームは12月に施工の運びとなりました。

2部屋と洗面所をリフォームします。

 

www.betty0918.biz

 

戸建てと違って、マンションのリフォームは管理組合の許可をもらわなければなりません。

そういった手続きもあり、すぐに着工はできないのです。

急ぐリフォームではありませんから、12月のリフォームめがけて、断捨離&掃除をすすめていきたいと思います。

 

工事期間は5日ほど。

母の負担にならないように、母にはその間毎日ディケアサービスに通ってもらいます。

申し訳ないけど🙇

 

本日、契約をしました。

契約書にサイン捺印をして、全費用の10%ほどの金額を手付金として支払います。

現金の支払いではなく、振り込みでもなく、デビット機能を使うというのです。

「は?クレジットカードじゃなくて?」と思わず聞いてしまいました。

■ J-Debitとは?

J-Debitとは、金融機関で発行されたキャッシュカードが、お買い物やお食事代のお支払いにそのままご利用いただけるサービスの名称です。お支払いの際にキャッシュカードを提示し、端末に暗証番号を入力すると、ご利用代金がお客様の金融機関の口座から即時に引き落とされ、数日後に加盟店の口座へ入金される仕組みです。

※「J-Debit」は「JAPAN」の「J」と「借方」という意味の 「Debit」を組み合わせた造語です。

日本デビットカード推進協議会HPより引用

デビットカード=キャッシュカード J-Debit web

 

クレジットカードと大きく違うのは、キャッシュカードで決済した瞬間に、銀行口座からお金が引き落とされるところでしょうか。

クレジットカードと違って、ポイント貯まるわけじゃないし。

仕方がない。

母のお金で支払うのですから。

92歳の母はクレジットカードを持っていません。

母のキャッシュカードで決済しました。

 

銀行によっては、1日の引き出しの限度額が50万円のところもありますから、今回のリフォーム代金のように高額な買い物は1度に決済できないこともあります。

クレジットカードにも限度額が設定されていますが、1か月の限度額です。

キャッシュカードは1日の限度額ですから、残高さえあれば、高額な支払いであっても2日3日にわたって、決済をすれば大丈夫です。

 

12月の工事ですから、まだ1か月以上先。

その手付金を払うというのは、ちょっとした信用問題。

大きな買い物は、大企業にお願いしたい。

 

その昔、北海道の戸建てをリフォームしようと思って、小さな飛び込みの業者にお願いしたところ、危うく騙されそうになった経験があります。

契約をしたその後、途中から「何か変だな。」と思いだしたのですが、着工する気配もないのに「全額前金でお願いします。」と先方が言いだしたのです。

「そんなのおかしい。」と抗議したところ、「契約違反ではありません。支払い方法を変更しただけです。それができないなら、違約金をいただきます。」と言われました。

消費者センターに相談したり、知り合いの不動産屋さんに助けられて、事なきを得ました。

こういった経験を経て、多少高くついても(あくまで多少ですが)信頼できる会社に頼むべきだと痛感しました。

 

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父の仏壇のある和室。

これは洋室に変更します。

お父さん、ちょっと騒々しいけど許してね。

 

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ジム友さんからハロウィンのお菓子をいただきました。

ポストカードは、母がディケアサービスで作ってきたものです。

 

渋谷では、警官がたくさん動員されて、厳戒態勢だとか。

楽しみたい。

でも平和に穏やかに楽しもうよ。

とても簡単なことです。

節度ある行動で過ごせばいいだけ。

日本全国、何事もなく明日の朝を迎えられますように。