暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

書留の種類に迷う

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友人から、「住民票を送りたいけど、書留にするべきか。」という質問を受けました。

私の答えは「住民票なら私は普通郵便で送る。」とお返事しました。

急ぐのなら速達。

なおかつ確実に届けたいのならレターパックライトです。

レターパックにも書留にも追跡サービスがついています。追跡できるのなら安心ですね。

そもそも書留ってどんな場合に利用するのでしょうか。

 

目次

 

現金書留

誰でも1度は利用したことがある?(そんなことないかw)

現金書留は現金を入れて送ることができる唯一の手段です。

書留でもレターパックでも現金を入れることはできません。

ゆうパックに入れて送ることも違法です。

 

「現金を送るのはクロネコでも無理でっせ!」

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宅急便約款 第二章 運送の引受け(引受拒絶) 第六条により

先日たまたま現金書留を利用する機会がありました。

中身は5000円です。

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相変わらず古い切手を貼りまくる私。母の古い切手収集を消化します。

切手をたくさん貼る時は、貼り方に四苦八苦します。

横向きに貼ってある切手もありますが、事務的な郵送物なので失礼にはなりません。

御祝儀などを送る時はこんな切手の貼り方はやめましょうね。

 

現金書留の場合は、基本現金書留用の封筒を使います。

例外もありますが。

www.betty0918.biz

 

一般書留

「書留」というと一般書留のイメージです。

しかし、一般書留って案外使う機会が少ないのです。

たいていの物は「簡易書留」を利用する場合が多いからです。

受験の時、願書を送る場合や入学手続きの書類を送る場合、先方の学校から「書留」を指定される場合がありますが、必ず指定どおりの方法で郵送しましょう。

私の経験で、受験以外で、「書留」を利用したのは、仕事をしていた頃に、5万円以上の手形を送った時のみです。

それ以外は、「簡易書留」で送ることが多いです。

 

簡易書留

簡易書留は現金書留や一般書留に比べて、料金が割安です。

そのかわり、賠償額が、原則として5万円までの実損額です。

たとえばキャッシュカードを簡易書留で送るとします。

その口座に何百万円入っていたとしても、その口座の中身を賠償するものではありません。

郵便物が紛失したとしても、補償されるのはキャッシャカードの再発行にかかる費用くらいでしょう。

 

その他の便利な郵便方法

特定記録

簡易書留よりさらに安い郵便方法が特定記録です。

中身の賠償責任はついていませんが、追跡サービスがついていますので、届いたかどうかの確認ができます。

出す時は郵便局の窓口に行く必要がありますが、届くのは手渡しではなく、ポストインで届きますので、留守がちなご家庭でも便利です。

速達や配達日指定をしない限り(別料金)、日曜日の配達はありません。

 

レターパック

レターパックにはライト(370円)とプラス(520円)の2種類があります。

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ライトは厚みに制限があり、配達はポストに投函されます。

プラスは厚みに制限がなく、配達は印鑑をいただいての手渡しになります。

留守がちな家庭にはライトが便利かなと思いますが、内容物の重さ以外に厚みにも制限がありますのでご注意ください。

書類を確実に送るのには、レターパックライトがお手軽で(買い置きがあれば郵便局に行かなくてもよい)追跡サービスもついていますし、普通郵便よりも早く届くので(速達に準ずる扱い)、私はよく利用します。

 

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まとめ

他に追跡サービスがついているものとしては、有名なゆうパックですね。

あまり使う機会がありませんが、小さな荷物を送るゆうパケットにも追跡サービスがついています。

スマートレターやゆうメールには追跡サービスはついていません。

 

主人公が郵便配達員だった「世界から猫が消えたなら

 

 

新生活を前に、大切な書類を送る機会が多い時期です。

1番確実で正しい郵便方法を利用しましょう。

 

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