暮らしと勉強、猫も介護も~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

1年を振り返って

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今年1年、私の中で変わったことは、孫が生まれたことです。

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私がクリスマスプレゼントにあげた「ピアノえほん」で遊ぶお孫ちゃん。

生後7か月になりました。

 

 

二女の妊娠がわかった時、まわりからは「楽しみね。」とたくさんの声をかけていただきました。

でも私は「楽しみ」より「心配」の方がはるかに大きかったのです。

それは出産まで続きました。

無事に母子ともに元気に出産を迎えることができるかどうか。

自分自身3人産んでいるのに、娘の出産となると心配事ばかり考えてしまいました。

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そして無事に誕生してから、やはりまわりから「可愛いでしょ。」と声をかけていただいています。

確かに可愛い。本当に可愛い顔をしているのです。←婆バカ以外の何物でもない(笑)

でも可愛さと同じくらいやはり心配だし、大変なのです。

二女は来年春には仕事復帰予定ですが、その後の生活を想像すると不安がたくさんあります。

私も精一杯手伝うつもりですが、なにしろ片道2時間(笑)

二女の旦那様のお母さま(大ママ)ももちろん手伝いを申し出てくださっていますが、こちらも近いといっても、電車に乗って、ドアtoドアで1時間近くかかるのです。

両家の手伝いが望めるのはかなり恵まれているわけですが。

私自身、実家から遠く、1人(+旦那)で3人育てあげたので、その分娘に同じ思いをさせたくないというのがあります。私は子供たちが小さかった頃、里帰り出産以外は何年も実家に帰ることができませんでした。

そして今の世の中共働きがあたりまえになっており、いくら家事が便利&簡素化されたといってもその負担は大変なものです。

 

出産は命がけであり、子育ては大変な仕事です。

少子化社会は問題だと思いますが、それでも私は若い方に「子供を生みなさい。子育てはいいわよ。」と言うことはできません。

つまり「命かけて子孫を増やしなさい。」ということなのですから。

 

私は北海道にいた頃、友人たちと「いつか子ども食堂をやりたいね。」と夢を持っていました。

残念ながらそれは叶わなかったけど、私にできることを考えていきたいのです。

そのためには、まず来年中に大学の卒論提出が目標です。←そこかい!

 

 

大学の単位は、たぶんまもなく規定数を習得できると思います。

でも2022年12月中に卒論を提出しないと、2023年3月に卒業できないのです。

卒業した後の目標に関してはまたいつかお話できたら…と思います。

 

「1年のまとめ」的な記事を書くつもりでしたが、ただただ思いつくままの「ひとり言」になりました😅

1年間、ブログを読んでいただきありがとうございました。

たくさんの優しいブロガーさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

どうぞ皆様良いお年をお迎えください。

 

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