食品はローリングストックを意識しています。
レトルト食品、フリーズドライ食品、缶詰、冷凍食品を常備しています。
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ローリングストック
防災食を買っておくのもよいですが、私は普段からよく食べる食品を少し多めに買い置きしておく「ローリングストック」を実践しています。
食べた分を補充するだけでいいので、管理がラクですし、いつもの味なので「もしも」の時も安心感を得られます。
備える
よく食べる食品を少し多めにストックしておきます。

目安は10日分。
賞味期限の古いものを手前に、新しいものを奥に置いておくのがポイントです。
買い足す
食べた分だけ買い足します。
これを繰り返せば、常に一定量の備蓄を無理なく維持できます。
買いすぎると、私のような片づけ下手は悲惨なことになります。
食べる(使う)
備蓄した食品は古いものから順に消費します。
日常食として普段から消費するのです。
食料の確保は何日分?
食料をどれだけ備蓄すればいいのかの目安は「10日分」だそうです。
行政の資料などには「最低7日分」とありますが、心の余裕を保つためにも少し多めのストックが安心です。
ライトツナ缶 ノンオイル 水煮 70g×24缶 (3缶x8) オイル不使用 フレーク 缶詰 まぐろ 備蓄 非常食 ローリングストック 保存食 業務用
2011年3月11日。
15年前の今日、私は北海道で仕事中でした。
北海道もかなり揺れました。
仕事中でしたから、ニュースも見ていなかったのですが、たまたま休みだった上司が慌てて職場に駆けつけてきて、その地震の被害の大きさを知ったのです。
当時主人は東京都の大島で仕事。長男は東京都内でひとり暮らしでした。停電のため長男は大学の図書館に泊まったのでした。

