総務省統計局のデータによると、「65歳以上夫婦世帯のうち無職世帯」の1ヶ月間の消費支出の平均額は29万6829円(消費支出26万3979円、税金や社会保険料などの非消費支出3万2850円)となっています。
消費支出のうち食費がもっとも大きな割合を占め、次に交通・通信費や教養娯楽費が続くことがわかります。
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住居費
同データでは、夫婦2人世帯の持ち家率が96.5%と非常に高いことが示されており、それによって平均的な住居費が低く抑えられています。
戸建ての家の場合、長年住み慣れた家が老朽化に伴い修繕やリフォームが必要になる場合があります。
屋根や外壁の補修、水回りの改修、バリアフリー化など、一度に数百万円単位の費用が発生する可能性もあります。
戸建てからマンションに住み替え
70代のご夫婦が戸建ての家の管理が難しくなり、タワマンに住み替えたという記事を読みました。
「これが私たちの答え」年金月36万円・70代夫婦、タワマン上層階へ移住。管理サービス付き生活で手に入れた安心と〈娘家族とのちょうどいい距離〉 | ゴールドオンライン
私個人の意見として、なにもタワマンの最上階でなくてもいいような気もしますが(笑)
戸建てから管理の簡単なマンションに住み替えたくなる気持ちはわかります。
私は老後を見据えた住み替えではなかったのですが、母が所有していたマンションを相続することになり、駅近でスーパーも病院も徒歩数分の場所にあり治安がいいといわれる立地にあり、今の住居に満足しています。
私が住んでいるマンションは現在大規模修繕工事中。
戸建てであれば百万円単位の費用を捻出しなければなりませんが、積立金で賄ってもらえるのでありがたいです。
工事に関して契約などの計画を自分で進める必要がないこともストレスフリーです。
外食は
私の場合、たまに贅沢したい…といっても外食はファミレスで十分。

高級レストランに興味はありません。
私にはスタバでコーヒー飲むのでさえ、すごく贅沢です。
ファミレスのフリードリンクで十分です。
孫へのプレゼントや援助など
子ども世帯への援助にお金がかかるという話も聞きますが、私たち夫婦がお金持ちでないことを子ども達は十分知っているので、最近では子ども世帯との外食は子ども達がご馳走してくれることが常となりました。
孫に玩具を買い与えるのはジジババの楽しみでもありますが、100均の玩具で十分喜んでくれるのですよ(笑)

別居夫婦の場合、光熱費と交通費
私たち夫婦の場合は、主人が北海道に在住という遠距離別居生活なので、その分お金がかかります。
住居費はそれぞれ実家の親から相続していますから問題がありませんが、光熱費は通常の夫婦の倍かかっています。
北海道は冬の暖房費が半端ない💦
また年に数回行き来しているのでその交通費がかかってきます。
年に数回行く北海道。その費用はそこそこかかりますが、羽田~新千歳空港間というのはわりとお安いのですよ。
金沢にもちょくちょく言っていますが、その新幹線代とホテル代の方が高いくらいです。
ただ、新千歳空港から主人が住む田舎に行くまでのJR代は高いです。

