暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

介護認定に挑む

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みなさま、こんにちは。

私は、要介護2の93歳の母を在宅介護しています。

一時は要介護4で歩くことができなかった母。

今では家の中では手すりを使って歩けるし、シルバーカーさえあれば、外出もできます。

幸和製作所 アルミ製シルバーカー PW298 ネイビー スタンダードタイプ
 

そんな母の介護認定の更新月がやってきます。

要介護・要支援認定は、原則として12か月(新規・変更申請の場合は6か月)ごとに見直しします。

またこの季節がやってきました。

 

認定審査のための面接が昨日自宅で行われました。

私はその約束をすっかり忘れて、部屋の掃除もせず、母はパジャマ姿、布団も敷きっぱなしでした😓

しかしその悲壮感が「いかにも介護」という雰囲気を出して、要介護2を獲得するための演出になったような気がする。←気がしただけ(笑)

 

いつものケアマネージャーさんではなく、初めてお会いする調査員の方にいろいろと質問されます。

名前も住所も生年月日もはっきりと答えられる母。マンションの部屋番号は言えないはずなんだけど、それはスルーされた。

 

「歩くことはできますか?」

母「できます。どこへでも行けます。」

「シルバーカー使って・・・でしょ?」

 

「身体の調子悪いところないですか?」

母「どっこも悪くありません。ほら、こんなに元気!」

「腰痛いとか言ってたよね?」

 

「耳は?目は?大丈夫ですか?」

母「よく聞こえるし、何でも見えます。」

私「・・・」(確かに、耳も目も私よりいい😅)

 

「今の季節は何かわかりますか?」

母「晩秋よ。」

私「・・・」(俳句の季語かよ)

 

途中、調査員の方が「現在介護2でしたよね?」と怪訝そうな顔をしました。

うむむ。

このままでは要介護1になってしまうのではないか?・・・と心配になってきました。

私は、トイレの失敗が多いことや、同じ話を延々と繰り返すことをアピールしました。

母は「え?私、トイレの失敗なんかする?」と口を挟んできましたが、「おかあさんは都合の悪いことは忘れちゃうのよ。」と母の抗議は無視。だって本当のことだもん。

 

「今日のお昼ご飯は食べましたか?」

母「食べたわ。」

「何を食べたんですか?」

母「パンよ。あ、お好み焼きだったかしら。」

「違うわ!鰻でしょ!浜名湖産の!!!」とつい大きな声を出してしまった私💦

だって本当のことだもん。

 

面接が終わって、玄関で調査員の方とふたりだけになった時、私はトイレでの失敗や母の暴言などを大袈裟にまくしたてましたが、う~ん、どこまで受け入れてもらえたかしら。

 

お願い、神様。

母に要介護2をください。

 

長女が冷蔵庫にあったGODIVAを見つけました。

「どうしたの~、これ。」

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「兄のアメリカ出張のお土産だよん。食べていいよ。」

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今日、長男は入籍すると言っていました。

11月22日が「いい夫婦(1122)の日」なのですが、「結婚記念日は祭日の方が後々便利でしょ。」ってことで11月23日に入籍です。

おめでとう。