先日は久しぶりに「夜ヨガ」をやって、大変気持ちよかったBettyでございます。
10月10日は目の愛護デーです。
勉強や仕事ではパソコンとにらめっこ💻、オフタイムもついついスマホに夢中になって、気がつけば目がかすんでショボショボする…そんな経験ありますよね。
何かを凝視したり同じ姿勢を長く続けたりすると筋肉が緊張し、目の周りの血流が悪くなるため、温めることで血流を良くするのがいいのです。
手のひらで温めるとお肌がしっとり潤います。
両手をふんわりと丸めてお椀の形をつくります。

頬骨の最も高いところに手のひらの付け根を当てます。
両目に「お椀」をかぶせるようなイメージで、指先をおでこにくっつけます。
ゆっくりと目を閉じ、肩の力を抜いてリラックス。

手のひらの温かさを目の周りで感じながら、両鼻から静かに細く空気を出し、出し切ったらゆっくりと長く吸い込みます。

目と閉じたまま、両手を外して手のひらが上になるように(膝の上でもテーブルの上でも)置く。
自然な呼吸に戻しながら、手を軽く握って手のひらの汗ばみを感じる。
さらに、目の周りを軽く触ってしっとり感を確認したら、ゆっくりと目を開けます。
目の疲れには「へそヨガ」もいいそうですよ。
「顔ヨガ」ではありませんが、NHK『あさイチ』での川崎医科大学の太田博明先生のお話ですと、シワたるみ予防に「顔の筋トレ」は、骨にまで効果がないということで、大きな期待はできないということでした。
顔ヨガと顔の筋トレはどう違うのだ?

