暑い日はどこにも出かけず、エアコン聞いた部屋の中にいるのが1番です。
お盆といえど、これといって予定もない私。
お盆の間はジムもお休みなので、私は自宅で映画三昧です。
目次
『ファーストキス 1ST KISS』
松たか子さんはドラマ『しあわせな結婚』に出演されていらっしゃいますが、美人の松たか子さんも「さすがに40代半ばも超え、まもなく50歳になろうとしてるんだもんなぁ…」という印象。
以前より、少しお顔の張りがなくなってきたような…?
そんなふうにお見受けしていたのですが。
なんのなんの。
『ファーストキス 1ST KISS』では20代を演じていらっしゃるのです。
それが全く違和感なし!
『ロングバケーション』の頃を思わせるような若々しさじゃないですか!
メイクさんのお力もあるでしょうけど。
相手役の松村北斗さんともお似合いです。
脚本坂元裕二さん、監督塚原あゆ子さんで、コミカルな台詞に共感できるし、これは「松たか子劇場」です。
吉岡里帆さんが出てらして、ドラマ『カルテット』を思い出しました。
森七菜さんも可愛かった。
『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』
『あんのこと』も『悪い夏』も辛い役で、朝ドラ『あんぱん』では豪ちゃんが戦死してしまうし、明るい河合優実さんを見たくて、Amazonプライムで『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』を見ました。
胸キュンキュンのラブストーリーかと思ったら、それだけじゃなかった。
福徳秀介さんのファンなら「関西大学」「スピッツ」など刺さる部分に共感できるのだと思います。
あぁ、もしかしたらこの作品は、彼の学生時代なのかな。
河合優実さんはもちろん上手だけど、伊東蒼さんの長台詞が心に刺さりました。
朝ドラ『おかえりモネ』では中学生役で、大河ドラマ『どうする家康』の小豆役では懸命に走っていた伊東蒼さんは、まだ10代。
これから楽しみな女優さんですね。
『52ヘルツのクジラたち』

『52ヘルツのクジラたち』原作は2021年の本屋大賞の町田その子さんの小説。
いろいろな社会問題がてんこ盛りで、脳内がパニックになりそうでしたが、濃すぎずスムーズに物語が進みました。
過去の出来事と現在が交差する手法は、私はついていけないことがよくあるのですが、この映画はわかりやすかったです。
杉咲花ちゃんのヘアスタイルなどが工夫されていたからかな。
志尊淳さん、演技上手だし、それ以上に美しい。
いや、演技が上手だから、さらに美しく見えるのかも。
杉咲花ちゃんは安定の演技力ですが、この役は河合優実さんだったらもう少し力を抜いての演技が見れたかな。
でもとても見ごたえがありました。
暴力や虐待など、辛いシーンもありますから、視聴する時は要注意です。
『四月になれば彼女は』

佐藤健さんと長澤まさみさんが不協和音なのかな。私個人の感想です。
年齢差があるけど、佐藤健さんと森七菜さんのシーンの方が自然な恋人同士に見えました。
そして森七菜さんがとにかく可愛い。手紙を読む声が心地いい。
長澤まさみさんの妹役で河合優実さんが出てきたけど、ちょっともったいなかった。
過去と未来をいったりきたりする物語は、理解力低下している私には難しかったです。

