
母の日にもらった鉢植えのカーネーション。
いつもは外に出すのですが、今年はマンションの大規模修繕工事のために、バルコニーに出すことができません。
なので室内に置いてあったのです。

しかし、その葉っぱが散らかってることがしばしばありました。
あれ?
なぜ?
犯人はハナさんでした。
食べてはいないと思うのですが、口でむしっていたのではないかと思われます。
🐈猫にカーネーションはだめよ。
■猫にカーネーションは■
カーネーションは、猫にとって有毒な植物です。 花はもちろん、葉や茎、花粉にも毒性成分が含まれています。猫が花や葉、茎などをかじったり飲み込んだりすると、嘔吐や下痢、食欲不振、皮膚炎といった中毒症状を引き起こす恐れがあります。
ハナさんはとくに変化は見られないので、舐めたりしていなかったのかな?

猫にとって危険な花はカーネーションだけではありません。
ユリ科(ユリ、チューリップ、スズランなど)、ヒガンバナ科(スイセン、ヒガンバナ)、アジサイ、シクラメンなどは猛毒です。
特にユリは花粉や生けてある水も危険で、微量を舐めるだけで致死的な急性腎不全を引き起こす恐れがあります。
猫には猫草がいいですね。
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