暮らしと勉強、猫も介護も~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

食事の工夫で適塩を

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私は血圧が高めです。

当然、塩分を摂り過ぎないように気をつけて食事を考えなくてはなりません。

 

  • 栄養素のバランスととれた食事は食塩が少なくてすむ 

主食、主菜、副菜がそろった食事ということです。

 

  • 食塩相当量の多い加工食品、漬け物などは控えめにする
  • 油を使った料理は載せる味となり、減塩になる(マヨネーズ・ドレッシングなど)
  • お酢など酸味や香辛料を利用する(酢・レモン・生姜・からし・唐辛子・わさびなど)
  • しょうゆはかけるよりつける食べ方やしょうゆスプレーを使用する
  • 鰹と昆布のだし汁を効かす

 

今は、おかずがたくさん並んだ食卓が当たり前です。

しかし江戸時代まで、庶民のごはんの中心は「米」であり、おかずはほとんどありませんでした。

江戸時代までは、ご飯にせいぜい味噌汁と漬け物くらいの食卓でした。

お米の主な成分はでんぷんを中心とする炭水化物で、これは人間のエネルギーのもとになるものです。

さらに、アミノ酸、脂質、ビタミンなどの栄養素もバランスよく含んでいるので、お米それだけで万能の栄養食となり、昔の人は「お米」から十分な栄養を摂っていたわけですね。

玄米であればなおさらです。玄米を食べなくなり白米だとビタミン不足になる可能性あるので、現代はそれを副食で補っているのです。

 

 
人間の食糧確保の原点は狩猟でした。
しかし人は畑作を覚えた。
前6000年ごろまでに、黄河下流域で粟などの雑穀を中心とした畑作が、また長江中した流域で稲の栽培が始まった。
前4000年代に気候の温暖化が進むと、豚・鶏・犬などの家畜を飼育し、雑穀栽培を営む農耕集落が誕生するわけです。
日本でも縄文時代末期には栽培が始まります。
先人の苦労に感謝です。
 
 
今日もご飯が美味しい😊
で、気になる体重は!?←塩分より気になる💦